独りごと

競馬


今日は午後から出張で、ブログの更新は出来ませんでした。
ご来場の皆様方には、すみませんでした。



で、出張帰りに adidas 新宿店に寄りまして、カラーが3種類
増えた ランニングシューズ ultraboost の yellow を
買いました。これで ultraboost は4足目になります(苦笑)。
アディダスのブーストシューズに慣れてしまうと、他のシューズなど
履きたいとは思えなくなります。
アディダス・ランニングシューズの中で最高峰ですもんね。


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アディダスのシューズ部門は、アシックスに追い付け、追い越せを
合言葉に頑張ってきました。
そして華が開いた一つに、正月の箱根駅伝で青学が優勝しましたが
その青学選手の靴を作ったのは adidas なんですね。
勿論、ブーストモデルです。



ブーストのどこがいいかって? 口で表現するのは難しいのですが、
強いて言えば、地面を踏んだ際の反発力でしょうかね。それに軽い。
それに特殊な製法によるものなので、足とのフィット感が抜群にいいです。
興味のある人は、履いてみて、感じ取ってしまうください。



ブーストの他にも、この度、ナイキからアディダスにユニフォームを
変えた、マンチェスター・ユナイテッドのレプリカ上下を購入。
(上9,900円 下4900円 税別)
こんな品、こんな高い買い物をする予定はなかったんですけどね。
たまたま店の人を話し込んで・・・。



本当は、ユベントスレアルマドリードがヨカッタのかもしれませんが
店で一番売れているのが、マンUだそ〜です。
既に在庫はなく、展示してあるレプリカは次々と売れていきます。
何を焦ったのか、たまたまサイズが1セット残っていたからか、
私も一口乗ってしまいました(苦笑)。
何でも外国人のお客さんにも、一番人気だそうです。




話が変わりますが、漸く「一刀斎夢録」の上下巻を読み終えました。
浅田次郎作による新撰組3作目にあたります。
個人的な感想は 星★★★★☆4つ でしょうか。
壬生義士伝(上下)」が、余りにも感動的なので、ついそれと比較
してしまうと、やはり★1つの差はありますね。



明治時代を経て、大正4年まで生きた、斎藤一(さいとうはじめ)の
回顧録ですね。自らの経験談などを近衛連隊中尉の青年に話す格好で
物語は進んでいきます。
この点では、「壬生義士伝」の作風と似ています。
斎藤一といえば、新撰組助勤三番隊長を務めた大幹部ですね。
その彼が、京都守護職お預かり→戊辰戦争西南戦争まで戦い続けた
稀有の人物です。



「一刀斎夢録」を読むのなら、その前に「壬生義士伝」を読まれた方が
よろしいかと思います。


一刀斎夢録 上 (文春文庫)

一刀斎夢録 上 (文春文庫)

一刀斎夢録 下 (文春文庫)

一刀斎夢録 下 (文春文庫)

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)

壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)