お前が言うな!

「どんな時でも対話する、これが本当の外交だ」
立憲・泉氏



最近、核を持てばいい、ミサイルを持てばいい、原子力潜水艦を持てば
いい、という議論があるが、専門家もあきれている。前のめりな議論に
ならないよう、我々は「着実な安全保障」を訴えている。

 
第一は対話外交。岸田(文雄首相)さんはソフトだが、岸田さんが首相
に就任してすぐに(中国の国家主席の)習近平(シーチンピン)さんと
電話会談して以来、直接のやり取りをしていない。相手のことを知らず
して、どうやって我が国の防衛のことを考えられるか。

 
外交、安全保障は予見可能性を高めないといけない。相手に対する好き
嫌いではなく、どんな時でも対話をする。これが本当の外交だ。


www.asahi.com


日本には、気に入らないといつもすぐに「審議拒否」をして国会を空転させ
る政党があるが、どこの政党だよ。立憲民主党そのものじゃないか。
国内では対話なぞ念頭になく、国会という国権の最高機関で「審議拒否」。
>どんな時でも対話する、これが本当の外交だ
どのツラ下げて、こんなことが言えるのかね?
国外どころか、国内で対話が出来ないから、するつもりもないから自民党
と対立しているんだろ。立憲民主党が証明しているのは対話の無意味さじ
ゃないのか。
丸腰で対話って、どこの国がまともに応じるのかね。
軍事力というバックボーンがあるからこそ、「対話」が成り立つんだよ。
嘘だと思ったら、ウクライナへ行ってこいよ、ロシア・中国に行けよ。
味噌汁で顔を洗って、出直してこい!このキ〇ガイめ!

尖閣諸島は日本の領土だろが!

中国、尖閣接続水域入りに
「日本はとやかく言う権利ない」



中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は4日の記者会見で、
中国海軍のフリゲート艦が尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺の接続水域
に入ったことに対し、「釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)とその付属
島嶼(とうしょ)は中国の固有の領土だ」と主張した。


趙氏は、日本政府が中国側に抗議したことについて「中国艦の活動は
正当で合法だ。日本がとやかく言う権利はない」と反発した。ロシア
海軍のフリゲート艦も同日に尖閣諸島周辺の接続水域に入ったが、中
国側との連携を問う質問に対しては「それは個人の解釈だろう」と正
面からの回答を避けた。


www.sankei.com


尖閣諸島は日本の領土だろが!




ウリ坊は可愛いけど・・・

水路に落ちたウリ坊…助けてはダメ?
鳥獣保護法の規定 救出した男性
「雨が降ると溺れてしまう」





(鳥獣の捕獲等及び鳥類の卵の採取等の禁止)
第八条 鳥獣及び鳥類の卵は、捕獲等又は採取等(採取又は損傷をいう。以下同じ。)
をしてはならない。


「野生動物に手出しをしてはいけない」ということを定めた鳥獣保護法。この法律を
めぐる議論が再び活発になっている。


6月23日、福岡市西区の住宅街でカメラが捉えたのは、水路に落ちているイノシシの
子ども、ウリ坊8匹。
近くに親イノシシの姿はなく、8匹のウリ坊は身を寄せ合いながら、水路をトコトコ
と行ったり来たりしていた。
住民たちはウリ坊を心配していた。
近くの住民:
2~3日前くらいから気付いていたけど、どうやって逃げ出すのかなと思っていた。な
んか、助けてやらないかんなとは思いますけど
数日前から水路にいたというウリ坊。水路の壁は2メートル以上あり、コケもへばり
ついていることから、ウリ坊は自力で上ることはできない。
しかし、一夜明けると水路からウリ坊が消えていた。一体、水路で何が起きたのか。
6月23日、午後6時半すぎ。表面にダンボールが張られたはしごが水路に下ろされた。
はしごとともに男性2人が水路に降りていく。
突然の人間の登場に警戒するウリ坊だったが、その後、人間の手によって水路から
救い出されたという。
「野生動物に手出ししない」鳥獣保護法の原則
野生生物をめぐる今回の騒動。実はそう簡単な話ではないのだ。
福岡県環境部自然環境課 新博司課長:
鳥獣保護法によりまして、野生の鳥獣は捕獲が禁止されています。ウリ坊とは言って
も、近くに親がいるので危ない場合もあります。十分に注意して近づかないことが大
事かなと
手助けをした住民:
野生動物に手出しをしてはいけないことはわかっていました。なんとか自力で帰って
もらいたかったが(騒動のあった)翌日も予報は雨だった。雨が降ると水路に水がた
まってウリ坊が溺れてしまう。心配なのでみんなでウリ坊を助けて、山に逃がしました。
福岡県は、野生動物は見守るのがルールとしながらも、必要な際は行政機関に連絡を
入れてほしいとしている。


www.fnn.jp


そうなんですよねぇ、確かにウリ坊は可愛いのですが、ここ千葉県でもイノシシは、
シカやキョンと並んで害獣指定なんですよね。
イノシシによる被害 シカと比べてイノシシは高栄養価で消化しやすい部位を好んで
食べます。 農作物のなかでは水稲、サツマイモ・ジャガイモなどのイモ類、好物の
タケノコ、豆類、クリなどが狙われます。 また、水田の稲が踏み荒らされる被害や、
地中の餌を探すために路肩や土手を掘り返されるという被害も。
これでは畑を耕す農家の皆さんもたまらないですよね。まさに害獣です。
イノシシだって、シカだって、キョンだって、その子供時代は愛らしくて可愛いです
よねぇ。けど、大人に成長すると、猟友会の的になってしまいます。
一体、どうしたらいいんでしょうかねぇ。

日曜競馬 回顧

[ラジオNIKKEI賞(G3)]


前に行くと思われたフェーングロッテンでしたが、中団からの味のある
競馬で勝ちましたね。前に行ってよし、差してよしと、戦法の幅が広が
りました。松若騎手の好判断による好騎乗でした。
◎ボーンディスウェイですが、石橋脩騎手のバカは4回乗ってもこの馬
のことが何も分ってないようです。中団に構えるのではなく、前に行っ
て粘り込むのが身上の馬ではないか。だから重賞でも乗り鞍が減ってく
るんだよね、ホントに頭にきたよ。



[CBC賞(G3)]


31.8-34.0  1:05.8 とんでもないレコードでしょう。
幾ら48キロとはいえども、ここまでは予想はしてなかったよ。
テイエムスパーダと今村聖奈騎手の思い切ったフレッシュな騎乗でした
よね。もうこれは、スプリンターズステークスを大目標に邁進するしか
ないでしょう。因みにスプリンターズステークスでは53キロの斤量を
背負いますが、牝馬にしては馬格があるだけにこなして欲しいですね。
馬券は5→8→2なんて、夏のG3ハンデ戦らしからぬ、超堅い馬券な
んか持ってませんてば(苦笑)。

日曜競馬 展望

[ラジオNIKKEI賞(G3)]


葉牡丹賞を好時計で逃げ切ったボーンディスウェイですが、その後、
ホープフルステークスでも、弥生賞でも皐月賞でも推してきました。
二千よりも千八の方が、リズムというか展開が向く可能性がありま
すね。弥生賞では後のダービー馬とダービー3着馬と僅差の勝負。
ここいらで負けてはいられませんよね。実績を考えれば55キロは
恵まれた斤量でしょう。


このレースは重い斤量の馬も軽い斤量も、余り来ないのですが、一
番気になるのがソネットフレーズ。この馬はデイリー杯2歳Sで2
着なのですが、その時に出走していた馬が凄いです。
そのデイリー杯2歳ステークスですが・・・。
1着 セリフォス 安田記念4着
2着 ソネットフレーズ 本馬
3着 カワキタレブリー NHKマイルカップ3着
4着 プルパレイ ファルコンステークス1着
5着 スタニングローズ オークス2着
と、5着までは重賞ウイナーかG1で接戦を演じています。
NHKマイルカップの凡走だけで評価を落とすのは危険でしょう。
牝馬で54キロは牡馬換算で56キロとトップハンデなんですが。


2走前から装着したブリンカーが効いたようで、競馬に前向きにな
ってきたフェーンブロッケン、恐らくハナは譲らないでしょうね。
同系はいますけども。
ホウオウノーサイドとタガノフィナーレも気分良く運べば、直線が
平坦で短いだけに、残る可能性も気にとめておきたいですね。



[CBC賞(G3)]


今年の函館スプリントステークスは、50キロのナムラクレアが
勝ち、5年前にはやはり50キロのジューヌエコールが好タイム
で勝ち上がりました。
土曜日の9R秋吉台特別(1勝クラス)で、1:07.0が出ま
したので、CBC賞は1分6秒台は確実ですね。
スピード勝負は斤量が大きく響いてきます。今村聖奈騎手人気も
出るでしょうが、48キロの◎テイエムスパーダ。
強敵は当然、アネゴハダ(49キロ)ですね。ただアネゴハダに
は千二の実績がないだけに、テイエムスパーダを上に取りました。


後は考えても悩んでも仕方ないので、小倉好者から選びました。
レジェーロ、シホノレジーナ、ロードベイリーフ、タマモティー
タイム、スティクスにファストフォースですね。

土曜競馬 展望

[TUF杯(3勝クラス)]


7月の福島が開幕。夏を感じさせてくれますよね。
開幕週の馬場だけに、高速馬場か?これは事前のレースで確認して
おく必要がありますね。
千二(3110)右回り(1230)と馬券圏内をハズしてません
し、全競争成績も(3241)と馬券圏内をハズしたのも1回だけ。
人気でもそんなにも堅実ならば、◎ワンスカイで軸は堅いでしょう。
相手は、内枠からサトノファビュラス、オシリスブレイン、ロジー
ナ、ジャスパージャックにバルトリという面白くも何ともない予想
ですが、穴で一発ナンヨーアミーコ、既に9歳馬ですが、中山稍重
で記録した1:07.7(3着)は、この中に入っても自慢出来る
時計ですね。この年まで現役でいることは、イコール馬主サンドが
まだ稼げると踏んでのこと。小頭数こそ荒れるは、私の経験則上の
金言。頑張れ!



[TVh杯(3勝クラス)]


本命は、千二(3321)函館・札幌(1312)と、こちらも堅
実な◎シュアーヴアリア。UHB杯の再戦ムードだけに、UHB賞
クビ差2着で斤量▲1キロは貰いものでしょう。
相手はノクターンノーツ、スンリ、ヴィズサクセス、クリノアリエ
ルにミニオンペールのUHB杯好走組を主力に朱雀S組からファイ
アーロート、マリーナ、カヌメラビーチ。他路線からイルクオーレ。
少し相手投数が多いかな。

第三次世界大戦の枠組み

NATOがロシアを敵国認定
中国の「組織的な挑戦」初明記…
首脳会議で新たな「戦略概念」採択



北大西洋条約機構NATO)の首脳会議が28日夜、スペインの首都マド
リードで開幕した。29日には、今後10年間の行動指針となる新たな「戦
略概念」を採択し、ウクライナを侵略したロシアを事実上の敵国と認定した。
中国についても欧米への「組織的な挑戦」を突きつけていると初めて明記し、
NATOは冷戦後最大の転換点を迎えている。


NATOの戦略概念の改訂は冷戦後4回目で、2010年以来となる。


ロシアは破壊的な手段で直接的な支配の確立を試みているとして、米欧の安
全保障への「最も重大で直接的な脅威」と位置づけた。現行の戦略概念では、
ロシアを「戦略的パートナー」としており、NATOの危機管理の指針を大
きく転換させた。ただ「NATOは対立を求めず、ロシアに脅威を与えるこ
とはない」として、防衛体制強化による抑止力を追求する方針を改めて示した。

 
中国については「多岐にわたる政治的、経済的、軍事的な手段を使って、力
を誇示しようとしている」と覇権的な行動のリスクに言及した。経済面でも
「重要インフラや戦略物資を握ろうとしている」と強調した。欧州とインド
太平洋の安全保障は不可分として、日本、韓国、豪州、ニュージーランド
の協力強化を推進する方針だ。

 
29日午後~30日には具体的な戦略も協議される。欧州東部の防衛体制を
大幅に見直し、強化を図る方針を打ち出す。安全保障上の危機が起きた際に
出動する「即応部隊」を現在の4万人規模から30万人以上まで増員する考
えだ。


www.yomiuri.co.jp


フィンランドスウェーデンが、新たに NATOに加盟したことは、地政学
に凄く大きいことですね。フィンランドなんてロシアとの国境線が長いです
からね。これもあれも、ロシアのウクライナへの侵攻が全ての鍵を握ってい
ますね。要するに自業自得、ウクライナの親ロシア派を助けるための軍事作
戦と言い続けてますが、その実、単なる無差別攻撃による戦争。
欧州諸国もロシアの無法ぶりに正面から対峙する必要性が出てしまいました。
中国に対しても、その長い手が欧州諸国や近隣諸国に伸びるのを警戒せざる
を得なくなりました。これで、第三次世界大戦の枠組みが出来たようですね。

交流重賞 回顧

[第45回 帝王賞(Jpn1)]



オーヴェルニュ、クリンチャーにテーオーケインズ3頭による
先行争いに、向こう正面ではスワーヴアラミスが先陣争いに参
加しました。その直後にメイショウハリオ、その後ろにオメガ
パヒュームが構えました。
ペースはレースの格からすれば、平均ペースか。
62.5-60.8  2:03.3 ですので、前半は全然
早くはありませんでしたね。
しかし、まさかねぇ、この先陣争いに参加した4頭は、馬券圏
外に沈みました。
先陣争いの後ろにいた、メイショウハリオが直線で力強く抜出
し、チュウワウィザードも、鞍上・川田騎手の導きで、無理の
ない位置取りで前を進み、オメガパヒュームは例によって大外
をブン回しましたね。
しかし、テーオーケインズの失速ぶりには、ただ驚くのみでし
たよね。テーオーケインズチャンピオンズカップで、平安ス
テークスで、メイショウハリオを突き放していたのに、全く相
手にしなかったのに、何故?
横綱のハズだったオメガパヒュームは展開が向かず、テーオ
ケインズ意味不明で馬群に沈みました。テーオーケインズ
スムーズな競馬ではないと、力を発揮出来ないタイプなのでし
ょうかね。そうならば、G1馬としては、情けないですね。
あり得ないような、結末でした。

交流重賞 展望

[第45回 帝王賞(Jpn1)]


まー、アレです。地方競馬主催の交流重賞(Jpn1)とは思えない
メンバーでしょう。


9頭立てで内7頭が JRA勢で、地方馬は大井の2頭のみとは・・・。
昨年、JBCクラシックをミューチャリーが制して、勢いに乗る
地方馬勢というものを思い描いていただけに、無念な結果。
まぁ、テーオーケインズとオメガパヒュームの両横綱が出て来る
にしても、です。
昨年の覇者・テーオーケインズ vs 3年前の覇者にして東京大賞典
前人未踏の4連覇・オメガパヒューム の一騎打ちムードか。
伴に59キロを背負い JRA重賞を勝っての参戦。
この舞台なら、チュウワウィザードですら、脇役感か。
本命は、◎テーオーケインズJBCクラシックとサウジカップは人
気を裏切ってしまいましたが、昨年のチャンピオンズカップ
圧勝劇は記憶に新しいところ。
オメガパヒュームのここが劣る、ということはないのですが、私
の勝手な思い込みで、この馬は冬馬、寒い時期に活躍する馬とい
うイメージが出来上がってしまってるんですね。
オメガパヒュームがコケた場合には、クリンチャー、チュウワウ
ィザード、真島大輔騎手の鞭に応えてノンコノユメまでか。