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歩きスマホをする女性の結末にゾッと ...。(ショートホラー1分41秒)
分かるわぁ~、本当にイラつきますよね、歩きスマホで前をタラタラと歩いている人には。特に通勤・退勤時の混雑する中で、コレをやられるとマジでイラつきますね。体をぶつけてきた時も「すみません。」と簡易な謝罪もなくスマホを見続けるその姿には、頭にきますよね。
2017年、女子大生は右手に飲料カップ、左手にスマートフォンを持ち、左耳にイヤホンをした状態で電動アシスト自転車を運転。前方不注意のまま時速約9キロで走行し、歩いていた77歳の女性と衝突。女性は頭蓋骨骨折などの重傷を負い、2日後に死亡しました。
事件後の犯人・森野美空には反省の色が見えず、Instagramに可愛い友達らと花見の楽しそうに撮影した顔画像が投稿されて、世間は呆れかえり非難が殺到しました。
反省の色も見せない被告に、重過失致死でどうして執行猶予がつくのでしょうか、どうして懲役ではなく禁固刑なのでしょうか?
• 罪名:重過失致死罪
• 判決:2018年8月27日 横浜地裁川崎支部は禁錮2年、執行猶予4年
私だって歩きスマホをする時はあります。道に迷った時に、グーグルマップで歩道を案内されながらの時ですね。それでも勿論、周囲には気を使いながらですよ。

[毎日王冠(G2)]
「府中市の9月の降水量は観測史上1位。日照時間もワーストで発育条件としては厳しかったです。」(浅川敬之馬場造園課長)とのことです。
9月の中山・阪神は、この時期限定の野芝オンリーでしたが、この東京・京都からは洋芝を播種しています。いつもの事ですね。
しかし、東京2連続開催の最終日であるジャパンカップは、アーモンドアイにカランダガンと芝二千四百の大レコードが出るほどの馬場です。さて、良馬場発表とはいえ、たっぷりと水分を含んだ今年の馬場はどうなのでしょうか。
土曜日9レース八ヶ岳特別(2勝クラス芝千八)、マサカの逃げに打って出たファムクラジューズ(3歳牝馬)が1:44.0(59.0-33.7)で後続に6馬身差でブッチ切りました。セイウンハーデスのレコードに0.1秒差です。中団・後方待機組はそれなりの末脚を出しましたがなす術もありませんでしたね。同じ舞台で行われる毎日王冠に示唆を与えている気がしますが、どうなることやら。
凱旋門賞のおかげで、毎日王冠も天皇賞(秋)もかつての輝きを失ってしまいましたが、今年はメンバーが揃った感じですね。
注目はレベルの高い3歳世代の3頭でしょう。古馬戦線で頭打ちの馬よりも、この3頭が古馬に対してどのような競馬をして結果を残すのかが、このレース最大の見所でしょう。札幌記念以上にメンバーが揃った新潟記念では、ゾロアストロとロデオドライブが、G1を勝ってからは未勝利とはいえ、古馬G1馬たちを撃破しました。スプリンターズステークスではスターアニスが極めて厳しい条件下で4着と健闘しています。
本命には、重賞では善戦止まりなのですが自己条件からやり直してきた◎ライヒスアドラーを推します。日本ダービーでは余りのスローペースで終始リキんで走って結果を残せませんでした。しかし皐月賞では、トラックバイアスが内の先行馬に異常に有利な馬場を、最後に追い込んできた姿は見所十分でしたね。天皇賞(秋)への出走は、賞金面からここを勝たなければ出走は出来ないでしょう。ハーツクライ産駒は、どちらかと言えば晩成型で春からの成長力も見込めます。佐々木大輔騎手の継続騎乗も良く、春から新潟で1回叩いたこともあり必勝態勢で臨んできます。
相手ですが、
直線でキレる脚はありませんが、先行しての粘り腰セイウンハーデス
この舞台は共同通信杯勝ちがあり、55キロで先行するリアライズシリウス。皐月賞は千八通過が推計1:45.0前後です。競馬がタイムトライアルであればこの馬が最有力の1頭ですが、気分良く先行することが好走条件で、少し乗り難しいところがあります。毎日王冠は2勝クラスではなく、そうそう下手にスローに流れて末脚の威力勝負になると分が悪いですかね。
長期休み明けとはいえ、前走は物足りない昨年2着馬サトノシャイニング
毎日王冠1着・3着の実績があるエルトンバローズ
この3走が見所十分の気楽に乗れればドラゴンブースト
3走前のエプソムカップだけ走ればレガーロデルシエロ
絶好の馬場を逃げてこの距離オール連対ホウオウビスケッツ
試練の16番枠もNHKマイルカップだけ駆ければアドマイヤクワッズ
悩ましいのが変幻自在の魔術師・横山典弘騎手が騎乗するレディネスですが、戦績的にここでは足りないかなぁと思いますけどねぇ。札幌記念も人気薄でレベルが高いメンバーとは言えなかったし、走ったり走らなかったり、でもプリンシパルステークス勝ちはあるのですが、掲示板までかな?

[京都大賞典(G2)]
毎日王冠と比較すると明らかにメンバーレベルが一枚落ちの京都大賞典。秋の中距離古馬G1戦線は、天皇賞(秋)、ジャパンカップに有馬記念ですので、やはり毎日王冠に好メンバーが揃うのでしょう。
ここは、この京都外回り二千四百こそが晴れ舞台の◎アクアヴァーナルに期待します。牝馬ながら天皇賞(春)をクロワデュノールの0.2秒差4着は立派です。距離も融通が利くのも良いですね。
相手は、ここは大混戦なので手広くなります。
京都得意のウエストナウ、ディープモンスター
天皇賞馬の輝きを取り戻せるかヘデントール
右回りでこの距離ならミクニインスパイア
淀二千四百この舞台でこそのファミリータイム
京都芝はオール複勝圏エコロディノス
外回りの新潟記念を強力メンバー相手に僅差逃げ粘ったサヴォーナ
新潟記念は着差以上の完敗なれど全11戦オール複勝圏のダノンシーマ



















