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死者が投票? 米大統領選の有権者名簿に2万1000人
の死亡者の名前があると民間団体が提訴
I SEE DEAD PEOPLE: At Least 21,000 Dead People On
Pennsylvania Voter Rolls – Lawsuit


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大接戦となったアメリカ大統領選だが、今月7日に民主党ジョー・バイデン
が現職のドナルド・トランプ米大統領を破り当選を確実にしたことで米国内では
人々が歓喜に沸いている。一方でトランプ大統領は負けを認めておらず、一部の
州で不正選挙が行われたとしてSNSで訴えている。そんな中でアメリカの公益法
律事務所が、ペンシルベニア州有権者名簿に死亡した人の名前があると主張し
提訴した。『National File』『Law Enforcement Today』などが伝えている。


今月3日夜に米大統領選の投票が締め切られ、数日間にわたって開票が続けられ
ていた間、SNS上では「亡くなった人の名前を使って不正投票があったのでは?」
という噂が広がっていた。しかしどの噂も決定的な証拠がなく、多くのメディア
はただの噂に過ぎないと報じていた。


ところがインディアナ州に拠点を置く、選挙における不正行為を正すために活動
する公益法律事務所「Public Interest Legal Foundation(PILF)」が、ペンシルベ
ニア州の有権者名簿に亡くなった人の名前が少なくとも2万1000人分見つかった
として同州務省を相手取り、今月5日に連邦裁判所に提訴していた。


PILFの訴訟内容は次のようなものだった。
「2020年10月7日の時点で名簿にあった中で、9212人が5年以上前に死亡し、1990
人が10年前、197人が20年前に死亡していることが確認できました。ペンシルベ
ニア州はもっとも重要な総選挙のわずか1か月前の時点で少なくとも2万1000人以
上もの亡くなった人の名前を有権者名簿に残したままでした。」


またPILFは確固たる証拠も持っているとし、今回の件について「正確な最新の有
権者名簿として管理できていなかった」ことを提訴しており、PILFの会長兼法務
顧問のジェイ・クリスチャン・アダムス氏(J. Christian Adams)は「死亡した人
の名前が載った投票用紙を投票数に数えていないことを確認する必要がある」と
述べている。


一方で『The New York Times』は、同州司法長官事務所の広報担当から「裁判所
は州務省の有権者名簿の管理方法に落ち度はないと判断しました。現在2020年の
選挙で死亡した人が投票したという証拠はありません」との声明があったことを
伝えている。


しかしながらSNSでは郵便投票に関する不正疑惑の噂が絶えず、ペンシルベニア
州の件に関しても「死者が投票」などの声が飛び交っている。


今回行われた郵便投票は、対応に慣れない各関係機関や有権者をおおいに戸惑わ
せてしまったようだ。今年6月にもジョージア州アトランタ在住のロン・ティム
ズさん(Ron Tims)宅に、12年前に亡くなった猫のコディ(Cody)宛てに投票
用紙が届いたという話題がSNSを沸かせていた。


article.yahoo.co.jp


死者から献金を受けていた鳩山由紀夫よりもたちが悪いですね。
以前、生きているハズがない超々高齢者が投票したという記事を書きましたが
それと同じですね。こんな驚愕、唖然、泰然な出来事が起こっているにも係わ
らず、全米3大ネットワークとかは無視ですね。NYタイムズなどのクオリテ
ィペーパーも沈黙、又はその出来事に反論する始末。幾らトランプ憎しと雖も
もう少し公平性があってもいいんじゃないの?そんなにバイデン氏は品行方正
な人格の候補者なの?
今はSNSがあるから、テレビや新聞で報道しなくても、すぐ知れ渡ることに
なりますね。
それにしてもね、米国の選挙人名簿ってどうなっているのかしら?
そして死者は誰に投票したのでしょうか。勿論、バイデン氏でしょうwwwww
やはり選挙の投票を郵便で送るのは、マズイですね。全米の選挙管理委員会
正確な選挙人名簿を持たないなら、せめて投票は投票所で一票を投じるしか公
平性を保てません。そうしたら、いるハズもない超々高齢者や死者に猫が一票
を投じることはないでしょうから。



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