日曜競馬 展望

桜花賞(G1)]


末脚の爆発力ならクロノジェネシス
総合力とスピードならグランアレグリア
実績と順調さならダノンファンタジー
道中の不利、落鉄などのアクシデントさえなければ
まず、この3頭の競馬でしょう。


昨年のアーモンドアイはシンザン記念から直行で結果を出し
ましたが、その後の活躍から例外中の例外と取るべきでしょう。
規格外ですね、アーモンドアイは。


末脚に賭けるクロノジェネシスですが、18頭立ての4番枠をどう
捌くのでしょうか。
阪神JFで2着になった競馬のような、最後方直線一気になる可能性
があります。桜花賞のこのメンバーで、それが通用するのか。
まぁ展開がどうなるかも重要ですが、そんなには早いペースには
ならない可能性が少なくないと見ます。


王道はやはりチューリップ賞組。過去10年で複勝圏内30弾中
19頭がチューリップ賞組です。 王道ですね。
そう考えると2歳女王、4連勝中、負けたのは新馬戦のみで
阪神芝千六なら3戦3勝、ダノンファンタジー
馬連3連複の軸なら、間違いなくこの馬でしょう。
ただ、この馬は 15番枠でどう乗るのかが問題になります。
スタートセンスは抜群ですので、外枠で壁が作れずに
掛かる可能性はあります。
そのダノンファンタジーに再び土をつける可能性があるのが
グランアレグリア


何たってデビュー戦が、2歳の春に 1.33.6 の時計は破格ですね。
この勝ち時計の軍門に降ったのが、ダノンファンタジー
新馬戦を勝ち、牡馬混合のサウジアラビアRCを勝ち、2歳牡馬
王者戦に出て1番人気で3着。
朝日杯は、それまでにない競馬を強いられて少し怯みましたね。
朝日杯以来のブッツケとなりますが、成長したグランアレグリア
を楽しみにしています。
阪神芝も長距離輸送も右回りも2回目で、上積みが見込めます。
確かに本来はTRを挟みたかったものの、疲労が抜けずに直行。
調教技術には定評がある、名伯楽・藤沢和雄調教師の腕前。
過去には 2014年レッドリヴェールが、阪神JFを勝って桜花賞
直行し2着という記録もあります。


マトモなら3頭の競馬ですが、そこは桜花賞、18頭フルゲートの
競馬です。力通り決まれば、誰も苦労はしませんね。
相手には、阪神フルゲートの揉まれる競馬、TR重賞を勝った2頭。
チューリップ賞の2着馬。
アネモネステークスの勝ち馬。の4頭を取り上げます。
穴馬は、以外とトライアルレース組の上位馬が、本番人気がなくて
穴になることは十分に期待出来ます。
次に、エルフィンステークスの末脚が秀逸なアクアミラビリス。
ですかね。
個人的には、、シェーングランツとビーチサンバの扱いが悩ましい
ところです。


3連単BOX(4・8・15)


連単軸1頭ながし(42点)

8→(4・5・9・12・15・16・18)


3連複軸1頭ながし(36点)

8-(1・4・5・9・12・14・15・16・18)



[梅田ステークス(1600万下)]


あっさりならグレートタイムでしょう。
ユニコーンS、JDDで負けた相手が、ダート王のルヴァンスレーヴ。
前走では、今やダート路線で大活躍のグリム。
ここでは、強敵と戦ったことが糧となり生きてくるとみます。
休み明けは問題なく、調教の動きもよかったですね。
条件馬に留まっている器ではないでしょう。


3連単3連複軸1頭ながし

2→(3・6・8・11・12・13)



[中山12R(1000万下)]


まぁ、グッドヒューマーの順番かもしれませんが、出走馬中で唯一
といっていいほどの逃げ馬・ヤサシサが初ブリンカーを装着しての
逃げ宣言。毎度人気を裏切ってきただけに、厩舎サイドも業を煮や
した様相です。近走の歯痒い競馬で人気を落とせば、狙い頃ですね。
絶好の16番枠を引き当てましたしね。


3連単・3連符軸1頭ながし

16→(2・3・7・9・11・15)



[本日の万馬券


今日は3連単というより、3連複の方がよかったですね。
しかし、阪神牝馬Sでの石橋脩騎手の駄乗ぶりには呆れましたね。
いつものラッキーライラックの競馬をすればよかったのにね。
前日予想とおり、2・3着馬をシッカリ拾っていただけに残念でした。
松永幹夫調教師は騎手上がりだけに、今後はどうするのでしょうか。
あれではサンデーレーシングから、石橋は降ろせ、と言われても
仕方ないでしょう。

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