
いよいよ競馬の暦も、真夏に突入しました。
札幌・中京・新潟と、熱戦が繰り広げられています。
が、展開にもよりますが、3場の芝・ダートとも開幕週もありますが、
基本は前々に付けていないと、お話になりませんね。
関ケ原ステークスの1番人気・川田騎手のように、道中最後方にいて
は、全くダメですな。しかし、川田将雅は乗れていません。
自身が乗れば馬の実力以上の人気になるのは、同情の余地がなきに
しもあらずですが、近走こうまで人気を背負って飛ばすのは ...。
新潟日報賞でのワールズエンド、強かったですね。58キロを背負って
開幕週とはいえマグナーテンのレコードに0.1差、3 1/2差の
圧勝劇には驚きました。秋が楽しみですね。
[東海ステークス(G3)]
週中、宅配していただいているサンスポの競馬蘭を見て、暫く不思議に
思っていました。何で東海ステークスに、千二・千四の馬ばかり集まった
のか? はてな? が、ふと距離を見ると千四ダート!
おいおいおい、どんだけ伝統あるレースをここまで変更するのか?
また昭和のオヤジの昔話をしますが、昔は中央競馬唯一のダートG2だった
東海ウインターステークス、中京ダート2300m。丁度、今でいう
阪神ジュベナイルフィリーズと同じ日に開催されていました。
冬のダートオープン馬の総決算とも言えるレースでしたね。
それが、1月開催になり、5月開催になり、そして7月に距離を千四に
短縮されての開催。
競馬で暦に季節を感じる者にとっては、最近のJRAの開催変更には
付いていけない感もありますね。
ダートに転向してからは千四を4戦4勝。芝スタートも元々は芝馬でした
ので問題はありません。厩舎コメントは暑さで調整に苦労をしているとの
ことですが、2か月の休養を経て、展開不問で上位争い確実な◎ビダーヤ
に期待します。ここ2戦はノーザンファームの進言か外国人騎手を乗せま
したが、主戦は坂井瑠星です、自厩舎の馬だけに力も入るでしょう。
母父はシングスピールですが、父リアルスティールからはフォーエバー
ヤングを輩出していますね。
相手は、左回り6戦全戦馬券圏内のコンクイスタ、中京3戦3勝で誠之助
騎乗のサンライズホーク、後ろから届くかサンライズフレイム。
逃げる高杉吏麒のロードエクレール、枠順を主張すればアドバンスファラオ。
左回りと中京が合うオメガギネスとリジル、そして先行して粘ればライツフォル。
[関屋記念(G3)]
こっちはハンデ戦かよ!?
何が何でも酷暑の中でも、射幸心を煽る煽る日本中央競馬会。
スローの上り勝負は確実で、末脚確実55キロの◎イミグラントソング。
鞍上との馬券の相性が悪いのは気になりますが ...。
相手は斤量と末脚を加味して、オフトレイル、シヴァース、トランキリテ、
ボンドガール、メイショウシンタケ、カナテープにダイシンヤマト。