土曜競馬 展望

競馬



グリーンチャンネルカップ(L)]


あぁ、暑熱競馬が終わって中央開催が始まったと思えば、もう秋の
東京開催ですね。アッという間ですよね。
グリーンチャンネル、今は終日競馬三昧ですが、昔は某国営放送では
ありませんが、「明るい農村」みたいな、どーでもイイような番組を
流してましたね。建前上は、競馬は畜産振興の一環なのですから。


まぁ、無難な策を取るなら、先週、感涙に伏した三浦皇成なのですが、
57キロでも、3歳馬にしてステークスウィナーである松山弘平
マテンロウコマンドから入ります。
確かに母系は短距離色が強いのですが、距離は大丈夫でしょう。
前走の千二では、追っ付け通しでしたから、自分のリズムで先行出来れば
距離は持ちますね。鞍上との相性はバッチリです。


相手は、ウェットシーズン、ダノンザボルケーノにレディトンが本線。
フレッシュな状態でスムーズに行ければタガノエスコート、川須が付きっきりで
稽古をつけたバトゥーキの勝負気配、府中千六ならではのサルヴァトーレ
60キロでもこの馬ならオメガギネス、立ち回り次第ならエルゲルージ