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『男性用ブラジャー』
締め付け「男」の解放?


女性にとってブラジャーは「締め付けるもの」。
だが、その締め付け感が心地よいと、
ブラジャーをつける男性が出てきた。

「メンズブラ」と名付けられ、ネット通販を中心に購入者が広がっている。
ロイター通信も世界に配信したこの現象。ブームに終わらず、定着するのだろうか。


 
下着通販会社「ウィッシュ」(東京都練馬区)は昨年11月、楽天市場で「メンズブラ」を
売り出した。
恐る恐る160枚を用意すると、注文が殺到。急きょ生産を増やし、ようやく5千枚を確保した。


土屋将之社長によると、女性用ブラも販売している同社には、
以前から「男性用はないのか」
と問い合わせがあったという。

性的嗜好から着けたいなら女性用ブラを買えばいい。わざわざ男性用を求める人が
いるところに市場の可能性を感じた」


男性は女性に比べ動きが激しいので、伸びやすい素材を使用。
すべてAカップで、カップの下側のアンダーサイズは80〜95センチを用意した。
「メールや電話から受ける客の共通印象は、
『男らしさ』にしばられているということ。
ブラジャーは女性らしさの象徴。
プレッシャーから解放される手段として着けるのだと思う」。

インドネシアや米国など海外からも販売を持ちかけられている。


システムエンジニアとして働く男性(40)は、10年ほど前からブラジャーを着けている。
勤務中は上に下着を着て、
目立たない工夫をしている。
会社の同僚には言っていない。
「胸が引き締まると、仕事モードになる」と話す。


信販売にとどまらず、店舗で購入する男性もいる。
名古屋市中区の下着専門店によると、週に1〜2人は男性客が訪れるという。
「自分用と言う人は少ないが、アンダー80センチAカップなど、明らかに男性向けの
サイズを買う人が多い」と話す。


「ブラジャーをする男たちとしない女」(新水社)の著書があるブラジャー研究家の
青山まりさんは、ブラジャーを着ける男性を「ブラ男」と名付け、掲示板を開設している。
100人近くの「ブラ男」さんたちと会ったが、
40〜50代の企業の管理職が多いという。


実は身近に結構、ブラ男さんはいるのかもしれない。


◎ingナビ◎ マーケティングコンサルタント西川りゅうじんさん 
インターネットで買えるようになり、「1回試してみようかな」という人が
多いのではないだろうか。
下着なら目立たないし、「お姉系」という文化が市民権を得たことも
背景にあるのでは。
ただ、面白がって着けようという人がほとんどで、潜在的需要はそんなに
大きくない気がする。
洋服と同じ感覚で、流行の一つとしてとらえられているのだと思う。


→ http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000420906170003




40〜50代の管理職がねぇ ・・・。
丁度、70年代に青春を謳歌した世代ですね。
70年代の文化と何か繋がりがあるのかしらね?
やっちゃイケナイとは言いません。
が、理解する気も示す気もありませんな。


癒しのメンズブラ ブラック

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