土曜競馬 展望

[中山金杯(G3)]


スプリンターズステークスこそラブカンプーが2着に
健闘しましたが、その後の現明け4歳馬の世代レベル
の高さは尋常ではありません。
マイルチャンピオンシップ ・・・ スティルヴィオ
ジャパンカップ ・・・ アーモンドアイ
チャンピオンズカップ ・・・ ルヴァンスレーブ
有馬記念 ・・・ ブラストワンピース
東京大賞典 ・・・ オメガパヒューム
古馬G1戦線で3歳馬が古馬を撃破し続けましたからね。
ここでも明け4歳馬に注目。前走の菊花賞で見せ場を作り
直線の攻防で、ラジオNIKKEIのアナウンサーから
その名を叫ばれたタイムフライヤーが本命です。
長いブランックから一筋の光明を見出した一戦でした。
この馬は長くいい脚を使うよりも、一瞬のキレで勝負する
馬ですね。中山の直線 310m に急坂は、もってこいの舞台。
石橋脩騎手に手綱が戻ったコズミックフォース、エアウイ
ンザーには離されましたが、復活の兆しをみせたステイ
フーリッシュ、中山好者ウインブライトなどが相手。


3連単軸1頭ながし

12→(3・6・8・11・14・15)




[京都金杯(G3)]


ここも人気でも4歳馬のパクスアメリカーナからでしょう。
新馬戦・未勝利戦から前走までの手綱を一貫して川田騎手が
取っているのも魅力的ですね。しかも全戦が芝マイル戦。
前走はインに詰まりながらも、割って入るスペースが出来る
や否や、抜け出して後続を突き放した脚なら、ここでも通用。
元々、NHKマイルカップでも見せ場を作った馬です。
府中の直線は長くて、京都の直線くらいが丁度いいのかも
しれません。
ロードクエストは願ってもいない大外枠からの出走がどうか。
鞍上はスタートの巧さには定評がある福永騎手。
道中は馬群の中に入れ、3コーナーの下り坂で脚をため
直線に向いて末脚を爆発させることが出来れば、頭まであると
見ていますが・・・。


3連単軸1頭ながし

12→(2・3・4・6・15・17)