シナ輸入食品、喰うべからず

競馬


中国当局鳥インフル感染情報を隠蔽、
市場に流出する感染鶏』


近日、香港で鳥インフルエンザ感染が判明した後、中国江蘇省東台市、
海安市も鶏の大量死亡を発表した。
政府側が情報封鎖を実施したため、真相を知らない民衆は対策を取らず、
鶏肉売買の監視管理もなかった。
現在、感染鶏は上海、山東省、河南省に流出している。
国際ラジオ放送「希望の声」が伝えた。


海安市獣医部門は鳥インフルエンザの検出を認めた。以下は調査時の録音。


【録音】


記者
いつから発生したか?


スタッフ
大体一ヶ月前のこと。
東台市官(土+貝)村に鶏の約70%が死亡。
症状として、熱や餌を拒否、糞は緑色になる。
計十数万羽の鶏が死亡した。


官(土+貝)村村民【録音】
ここの鶏は全部死んだ、全部、どんな病気かわからない、
薬を飲ませたが治らない、感染が速い。


東台市唐洋鎮民衆の話によると、鶏を飼った人の損失はかなり大きい、
しかし、政府の対応策はなく、マスコミも沈黙を続けた。
これ以上無策でいれば、人命にかかわる問題になる。

 
唐洋鎮民衆【録音】
政府は真相を隠した。防疫策も出さなかった。鶏糞への処理や空気による伝染の防止など
やるべきことはやってない。政府側の見込みは損失が1.6億元。 
今度の疫病は鳥インフルエンザであるかどうかはわからないが、伝染病であることは確実だ。
政府は対策ではなく情報封鎖に力に入れている。

 
報道によると、政府からの補助金が少ないため、病死した鶏は現在不法業者のところに流れている。
不法業者は数元の値段で死んだ鶏を買い取り、加工してから、上海、山東省、河南省など
地域で販売している。政府側はこのような事態を防ぐための対策はいまだにない。

 
病死の鶏は闇の加工工場で、過酸化水で浸してから、冷凍する。
東台市、唐洋鎮だけでこのような加工工場は十数ヵ所ある。
24時間体制で病死の鶏を加工し、全国に発送する、新年の市場に売り込む予定である。
現地の冷凍庫に保存された病死の鶏の数は数十万羽に達する。


→ http://jp.epochtimes.com/jp/2008/12/html/d64599.html