競馬の前に、少し前の話なのですが夏の高校野球甲子園大会、白樺学園2年生二遊間の超絶プレーは、何回観てもシビレますね。メジャーリーグもビックリのプレーではないでしょうか。二塁手がダイビングキャッチ&グラブトス、遊撃手が素手で捕球して一塁へ送球してのダブルプレーは海外でも話題になっているそうですね。選手が嬉しさを爆発させる姿もいいですよね。高校生のレベルではないというか、いや既に日本の高校野球のレベルを表しているとしたら素晴らしいことですね。
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[札幌記念(G2)]
今朝、かかりつけの病院に行きましたが、有料道路が法面崩落により通行止めとなり、行きは1時間半、帰りは2時間以上かかりました。13日~14日に起こった千葉豪雨の影響で、運転が限界点に達して路上に乗り捨てられた車があちらこちらにあり、事実上の片道走行になった道路があって渋滞したせいですね。土砂崩れの可能性はまだ当分の間残されており、予断を許さない状況です。
ところでSNS上で札幌記念のオカルトサイン馬券が少し話題になっていますね。G1を除く14頭以上の重賞でエコロヴァルツが出走した場合、必ず4枠の馬が馬券になっているとのこと。朝日杯フューチュリティステークス、日本ダービー、菊花賞に天皇賞(秋)以外の重賞全てで当てはまっているそうです。信じる信じないは個人の自由ですね。
この札幌記念、1着賞金はG2では最高額の7000万円、定量戦のスーパーG2と言われる札幌記念ですが、昨年の大波乱の結果からだけでは何とも言えませんが、出走馬のレベルが下がってきたことは確実ですね。ジャックドール、ソダシ、ノームコアにブラストワンピースのように秋を展望するG1馬の出走はすっかり消えて、単なる「G2」レベルに落ちてきました。理由の一つは新潟記念がハンデ戦からグレード別定戦になり、秋の大きなレースを展望する陣営にとっては、洋芝・小回り二千の札幌よりワンターンで野芝オンリー、直線が長いグレード別定戦になった新潟記念を、秋へのステップにする陣営が増えたからではないかな。昨年の新潟記念は、次に菊花賞を勝つエネルジコが走り、競走除外になりましたがクイーンズウォークも出走するところでした。場産地北海道でのG1昇格は、これでは難しいでしょう。レースレーティングは上がりませんから。そうそう、この札幌記念は1番人気馬が14連敗中であり、かつての七夕賞みたいになっています。9年ぶりにG1馬が不在の今年の札幌記念、どうなるのでしょうか。
同じ定量戦G2の阪神カップの方がG1昇格が早いかもしれませんね。スプリンターズステークスと高松宮記念の中間に当たり、非根幹距離ですが1400mのG1があってもいいと思いますけどね。ただし、阪神内回りは面白くないのですが ...。
上記オカルトサイン馬券ではありませんが、ここでは4枠7番◎ショウヘイが一枚上でしょう。昨年を含めて過去10年、馬券圏内の馬のうち22頭が前走はG1競走であり、重賞競走以外の馬はいません。そこはそれ、腐っても鯛ではありませんが、グレード別定戦よりも力差がつくハズの定量戦だけに、力のある馬がそのまま好走する確率は上がります。クロワデュノール、ミュージアムマイルに代表される最強4歳世代の一角を占めます。確かにG1ではチョイ足りませんが、それでもダービーは3着、神戸新聞杯はエリキングのクビ差2着、アメリカジョッキークラブカップでの貫禄勝ちは、ここでは威張れていい成績でしょう。友道調教師にこの馬を託されれば川田将雅騎手だって意気に感じるでしょう。前走のように引っ掛かってはダメです。クラスターカップのような笑顔の勝利ジョッキーインタビューを見てみたいです。
相手ですが
武豊騎手の代役とはいえ、思い切った競馬が身上の坂井瑠星騎手が、スタミナを試すような積極的な競馬をすれば、同厩舎のチョイ足りないショウヘイを負かす場面もあり得るアドマイヤテラ。58キロでの実績なら、こちらが上でしょう。
前走は馬場に泣かされた、二千の重賞ならシェイクユアハート。フルキチこと古川吉洋騎手は好きな騎手なんですね。1997年に阪神3歳牝馬ステークス(現・阪神ジュベナイルフィリーズ)をアインブライドで勝ったレースが凄く印象に残っています。初重賞が初G1勝ちでした。
前走はペースが合わなかったエコロヴァルツ
ハービンジャー産駒で洋芝が合う、2年前とはいえG1・2着2回のローシャムパーク
新潟大賞典組の実績はありませんが、↑と同じハービンジャー産駒グランディア
少し人気過剰感も、札幌・函館各1戦1勝、二千の距離もよい4歳サクラファレルの先行力
洋芝が間違いなく合うも、NHKマイルカップ2着以降は馬券圏内がなく距離実績もないマジックサンズはどうか