
いつの間にかJRAカードのポイントが溜まっていたので、財布を購入しました。本革の財布なのですが、実は合成皮革の方がイイんですよね。ほら、夏なんか汗をかくでしょ。株式会社中央競馬ピーアール・センターから今日届きました。今の財布が傷んでいたこともあり、早速今日から使用しています。
幸運を呼ぶ「左馬(ひだりうま)」
謳い文句は、馬の字を反転させた「左馬」は幸運のシンボルとされているそうです。
今日は幸運はなかったですが、明日以降にその「幸運」にあやかりたいものです。
画像では見難いのですが、財布の中央には「馬」を反転させた漢字が彫られています。
しかし、今日の羅生門ステークス、フォーメーションではなく14番人気ジャーヴィス(204.0倍)、6番人気のノボリショウリュウも買い目に入れていたのに、池添・ピエマンソンがコケては何にもなりません。一点だけ心配だったパサパサの乾き切ったダートは、現状では向いてないのでしょう。
あ、そうそう、今日の中山8レース、大好きな作家の浅田次郎さんがオーナーを務めるゴールドハンマーが、横山典弘騎手で勝ちましたね。「勝負の極意」(幻冬舎アウトロー文庫)など、馬券指南書も書いているくらい競馬に造詣が深い作家さんなんですね。

[日経新春杯(G2)]
ここは負けられない坂井瑠星騎手の◎ゲルチュタール。青葉賞ではエネルジコに1/4差、菊花賞では少し差をつけられましたが4着。昨秋は天皇賞(秋)をマスカレードボール(ジャパンカップ2着)、有馬記念でミュージアムマイルが勝ったこともあり、現4歳世代のレベルの高さは疑いようがありません。エネルジコだって有馬記念に出ていれば人気になり、恐らく好走していたのではないでしょうか。
現状の本賞金2400万円では、重賞実績があったとしても狙ったレースを除外される可能性があります。ここを勝って1着賞金を加えたいところです。重賞勝ちがないでけに、この実績で56キロの斤量は恵まれたと言えるでしょう。
相手は、同じ4歳世代の横山典弘騎手でヤマニンブークリエと53キロならコーチェラバレー、川田将雅騎手と好相性のフランケル産駒シャイニングソード。でも、3歳クラスを勝ったばかりでゲルチュタールと同斤量とはどうなのかな。ハンデキャッパーに見込まれた感もします。
チャレンジカップを勝ったオールナット、単騎で自分のペースで逃げられるリビアングラス、武豊を再度配してきたサブマリーナ、今日の中山メイン・カーバンクルステークスで勝ったウイングレイテスト(9歳)の例もあるように、晩成型スクリーンヒーロー産駒のマイネルクリソーラ。ライラックはどうでしょうか?有馬記念を見据えて一回仕上げた後での再仕上げです。調教は動きましたが、7歳牝馬の馬格のない牝馬で、今の力の要る馬場はどうなのかな?過去10年で牝馬が絡んだのは1回だけ。それも13番人気・52キロ・中京競馬場で開催された時のミスマンマミーアだけです。

[京成杯(G3)]
明日の京成電鉄本線「東中山」駅は、思いっ切りこのレースを持ち上げている光景が目に浮かびます。京成杯、京成杯オータムハンデキャップが自社の冠レースだからですね。あと、皐月賞と有馬記念も東中山駅は中山競馬一色になります。少し離れた地元民が言うのですから、確かですね。
かつてのエイシンフラッシュ、近年ではダノンデサイルにソールオリエンスなどクラシックに繋がるレースになってきましたね。しかし、これは難解極まるレースですね。どこからでも入いれて、どこへでも流せますよね。ここは葉牡丹賞の内容が良かったポルフュロゲネトス(横山武史騎手)から入ると思いますが、相手は悩みますねぇ。正直、48時間悩み続けても答えが出ないような気がします。ポルフュロゲネトス、ギリシャ語で皇帝の子という意味だそうですが、明け4歳にしては馬格もあり、その名に恥じないレースをして欲しいところです。