
気持ち悪い顔が2つ並ぶと不気味ですよね。
中道改革連合
ご存じの通り、立憲民主党と公明党が合併して出来た新党ですね。急転直下、衆議院総選挙になることによって、両党とも慌てふためいたことは間違いありません。
汚物と汚物がくっついて、何になるのでしょうか。マイナス掛けるマイナスはプラスという発想でしょうか、知りませんが。
公明党はつい先日の石破政権まで自民党にくっついて、何が何でも与党でいることに拘っていたのにね。利権の塊である国土交通大臣の椅子を独占し続けていたことも魅力的だったことでしょう。
高市首相の保守的な姿勢の何が気に入らなかったのでしょうか。公明党というと中国の狗(いぬ)であることは、これまたよく知られた事実ですね。北京からの指令でもあったかのようです。それにしても、右でも左でもない「中道」って何なの?どっちつかず?公明党はあの安倍政権でも与党でい続けたのに、一体どうしたのでしょうか。唯一無二の支持母体である創価学会員も、さぞシラケていることでしょう。
公明党は日本維新の会が発足して大阪を席巻してからは、小選挙区(1人区)では絶対勝てないから、小選挙区には候補者を出さずに、比例区のみの選挙戦となります。選挙の度に組織票が下がっているのを直視しないのでしょうか。創価学会員は昨日は自民党、明日は立憲民主党ということに違和感を覚える人も多いでしょうね。普通の感覚なら付いて行けないでしょう。

[羅生門ステークス(3勝クラス)]
3勝クラス、ここを勝ち上がり突破すれば、晴れて夢のオープン馬です。
でも、ダート界は、高齢の重鎮オープン馬が揃っています。いっぱいいます。
近年は地方交流重賞にも、中央馬は積極的に出走しているのは、皆様ご存じのことですね。
ただし、如何せん獲得賞金順で出走馬が決まるレースになると、中央も地方もオープンに出走することでも大変になります。賞金別定で稼いだ馬が極端に斤量で不利になるオープン戦なら出走可能ですけどね。まぁ、オープンクラスには高齢で賞金を潤沢に稼いでいる馬が沢山いますからね。オープン馬になると、当たり前ですが条件戦には出走出来ません。ずっとオープンで走り続けることになります。
前書きが長くなりましたが、ヘタに3勝クラスを勝ち上がると、先々は重賞でも勝ち負けという馬ではない限り、勝たずにこのクラスでの着賞金を拾い続けた方が、馬主経済・厩舎運営上も有利なのではありませんかね。
その観点からメンバーを見ると、唯一の4歳馬ですが◎ピエマンソンに期待がかかります。前走で当該クラス即通用の走りを披露してくれました。この3勝クラスは単なる通過点で、行く行くは重賞戦線でも活躍出来そうな予感がします。ダートでは3勝・2着2回・3着1回とまだ底を見せていません。京都ダートに限れば(3・1・0・0)です。祖母カワカミプリンセスは、オークス・秋華賞まで無敗の5連勝をした名馬でしたよね、覚えてる方も多いいでしょう。
相手は、逃げるか番手のヴェロクオーレ、今年は調子イマイチながらもルメールならエストレヤデベレン、展開に左右されても外枠は良いセミマルに前走はクリスチャン・デムーロだったにせよ早々とクラスに目処をつけたダノンスウィッチ。
穴なら、前走からの上積みがあればジャスパーバローズの差し脚、前走は中1週でテンションが上がり過ぎていたノボリショウリュウ、3~5走前だけ走れば複勝圏ならジャーヴィズ、日本で重賞ウイナーとなったハマーハンセン騎乗でゲートを五分に出ればのハードワイヤード。
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