
いやはや、フェアリーステークスは今年も荒れましたね。
上位3頭は、いずれも買い目には加えていなかったので、完敗でした。
いずれも距離延長組でスプリント色の強い馬のワン・ツー・スリーですもん、これはなかなか買えません。
ただ、昨日
>3連系の馬券も買いますが、オッズ次第では2枠から枠連総流しもアリだと思います。
買いましたよ。
買い目である馬番3ー16の代わりに4ー15で決着という、今や懐かしい響きすらする嘘のような代用馬券ですね。
枠連でも8通りで3,320円なら、3連系なら万馬券に相当するでしょう。
まぁ、次の馬券の資金源となる押さえ馬券は必要ですね、というお話でした。

[シンザン記念]
いやあ、今日のフェアリーステークス(中山芝千六)は、スプリント色が強い馬での決着しました。
シンザン記念は京都外回り千六です。さて、マイル路線か、千四路線か、千六への距離短縮組でしょうか。
逃げて結果を出したフレイムスターが行くのでしょうか、多分、行くでしょう。ただし、鞍上が和田竜二から高杉吏麒騎手に変更されますが、まぁ高杉騎手なら、厩舎の言われるまま逃げるでしょう。
ここは、何か急に人気が上がりましたが新馬戦が秀逸だった◎バルセシートに期待します。新馬戦では15頭立てを中団に控えて、短い内回りの直線で3馬身半差をつけて突き抜けました。確かに、馬場は絶好で時計は速かったのですが、新馬戦でいきなりこの時計で走破出来るのは能力がある証拠でしょう。前走はクリスチャン・デムーロ騎乗で1番人気でコケましたが、出遅れてリズムが最後まで崩れてました。やはりマイルの流れが合いそうですね。
相手は、やはりルメールが乗るサンデーレーシング×ノーザンファームのモノポリオ、1番枠でも4コーナー過ぎでバラけるコースならアルトラムスが本線になるでしょうか。
上記以外なら、スローペース・ハイペースの競馬を経験したサウンドムーブ、多頭数の競馬が初めてでも吉村誠之助のクールデイトナ、末脚確実なエイズルブルームとフォルナックス、開催最終週の馬場で1:34.6で先行押し切りの競馬が出来たトミーバローズ、アルトラムスと同じ淀千六ならイスラボニータ産駒のルートサーティーン。
[ニューイヤーステークス(L)]
逃げるのはエエヤンか、被せられるのを嫌いタシットが行くのか蓋を開けるまで分かりませんが、ハイペースもスローペースもあり得る、ここで結果を残すには自在性が求められるのかもしれません。
ここは、本筋ならファンダムなのでしょうが、厩舎コメントでは馬体に少し余裕があり、折り合いを教えるような競馬、と言ってますので当日の気配次第ではないでしょうか。
それなら中山芝千六、全4勝を挙げたこの晴れ舞台で、ここで稼がなきゃどこで稼ぐ?の◎ダシシンヤマトに期待します。しらさぎ賞に京成杯オータムハンデキャップと重賞でも好勝負が出来る素材です。自在性もありますね。
相手は、本賞金が2400万円なの?でダノンエアズロック、やはり横山典弘マジックでカピリナ、ターコイズステークスだけ走れば56キロも問題なしのリラボニート、当然ファンダムに、タシットとシルトホルンの先行力。