
[すばるステークス(L)]
確かに、自動車会社スバルのエンブレムを想起させてくれますね。
冬といえば、中央競馬もダート競馬が主流になってきます。
京都ダート千四にフルゲート16頭が集結しました。
恒例の三日間開催です。初日でコケたくはないですね。
行くのはエコロガイヤかモズミギカタアガリか。いや、やはりエコロガイヤがハナを主張するでしょう。この馬が逃げれば、ペースはミドルからハイペースで流れる可能性が高いですね。そして、被されるのを嫌うモズにライツフォルが続く流れでしょうか。
人気は、専門誌エイト誌上でも◎が並ぶビダーヤなのですが、確かに淀ダート千四と坂井瑠星は合い、ダートでは底を見せていなくて展開も向きそうなのですが、如何せん中団・後ろからの競馬。坂井瑠星はどちらかと言えば前々での競馬を得意とする騎手です。パサパサで乾き切ったのダートで差しが決まるのでしょうか。費用対効果というか、コストパフォーマンスを考えれば対抗印でしょうかね。勿論、突き抜けてもおかしくはありません。
だったら、外枠14番に入った川田将雅騎手の◎スターターンに期待してみます。前走は完全に乗り間違いですね。千二でも先行出来る脚質があります。外枠から内の馬を伺いながら先団に付けられればベストでしょう。ただ、川田将雅というと、芝の千六から二千を得意とする騎手でもありますけど、この馬は手の内に入れていますので、そこには目を瞑ります。勝ち切るまでかは分かりませんが、軸としての信頼ですね。
相手は勿論ビダーヤ、先行するライツフォル、フェルヴェンテにコンティノアールの3頭。自分のペースで行ければモズミギカタアガリの残り目、岩田康誠とは相性が良い展開次第ではトリリオンボーイと、これまたフルキチこと古川吉洋騎手と手が合うキタノズエッジの追い込みか。