土曜競馬 展望

競馬


 高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に10年ぶりに現れたのは学生時代のライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの2人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される


 最近は、新刊本を読むのではなくて、嘗て読んで、ほどよくストーリーと結末を忘れている本を読んでます。
 この本は、1993年に文庫化して、2008年に買って読んだ本です。
 東野圭吾著書のミステリーは、そう内容を忘れることはないのですが、この本はすっかり忘却の果てに記憶が過ぎ去っていました。
 やはり面白いですね。「そういう結末なのか ...!」って感じです。


 あとは、過去に読んだこんな本も、ストーリーは薄っすらと覚えているのですが、再読した価値はありました。
 東野圭吾本の中でも、この2冊は是が非でも、お薦めしたいところです。


[中日新聞杯(G3)]


 寒い一日でした。北風が強く、こんな日に外回りの仕事は堪えますよね。
 外気は寒くても、財布は暖かくしていたいものですね。


 さて、難解な中日新聞杯に果敢にチャレンジ。
 近年、好相性なアンドロメダステークス組の◎シェイクユアハートから入りたいですね。
 中京は(1・2・1・2)、芝二千は(3・7・4・4)と、コース・距離適性を重視します。
 相手は、中京好者のファミリータイム、ジューンテイク、レッドバリエンテにリフレーミング
 距離適性でシンハナーダ、素質馬ヴィンセンシオ、好調・丹内騎手と左回りでマイネルモーント、頑張れ!柴田善臣騎手でピースワンヂュック。