
[チャンピオンズカップ(G1)]
年末になり、また年度末をも見据える今日此の頃、仕事を終えて疲れて帰宅して、入浴後に一杯やりながらの楽しみの一つは、2025年のロサンゼルス・ドジャースのポストシーズンを振り返ることですね。
勿論、全戦結果は分かりきっているのですが、それでも全く飽きませんね。これはドジャースがワールドシリーズを連覇したからの楽しみであり、勝てなかったら、こうはならなかったですね。
大谷翔平、山本由伸に佐々木朗希の活躍もそうなのですが、ポストシーズンでは打撃がイマイチでしたが、ムーキー・ベッツの野球力というか、守備力はメジャーの内野陣では抜けている気がしますね。
フォーエバーヤングにミッキーファイトの出走はありませんが、まずまずの好メンバーが揃いましたね。
このレースは牝馬の成績が良くないのですが、好枠を引いて先行する◎ダブルハートボンドに期待します。
ダートは中央場所に限れば6戦6勝、牝馬路線を歩んできましたが、前走でその不安は一掃ですね。中京も3戦3勝です。全てのレースで手綱を取っている坂井瑠星騎手に託します。
相手は、前走が見事だったルクソールカフェ、ウィルソンテソーロ、メイショウハリオの古豪陣。
ナルカミは、同世代の重賞では強いのですが、過去10年で、古馬と一戦も戦わずに馬券に絡んだ馬は、2年前のドゥラエレーデ(芝G1馬)だけですね。世代別に考えれば、一番強いのは4歳世代でしょう。
芝千八のG2を3勝しているシックスペンス、前走は馬場が向かなかったアウトレンジ、前が早くなりそうで末脚が活きればサンライズジパング、牝馬ながらもサンビスタと同じ臨戦過程でテンカジョウ。