
[鳴尾記念(G3)]
あぁ、師走競馬の始まりですね。
中央場所は変わらず、中山・阪神。
有馬記念まで、馬同様に全力で駆け抜けるのみですね。
そろそろ有馬記念の指定席争奪戦も始まります。
今年は、ザ・ロイヤルファミリーの影響で、JRAカード会員ではない一般の抽選が、一層激しくなるのかもしれません。
JRAも、にわか有馬記念ファンに媚びることなく、1年を通して馬券を買い続けたファンを大切にして欲しいものですよね。そのヘンを忖度した抽選にして下さいね。
春から秋、いや冬開催になり、コースも内回り二千から外回り千八になりました。
過去10年のデータは使い物にはならず、予想も心機一転です。
開幕週だけに、ペース次第ですが、時計は早くなりそうですね。
前に付けられて、終いの末脚を使える◎グランヴィノスに期待します。
前走は同枠の馬に先着を許しましたが、ペースと騎手の腕の差であり、悲観することはなく、今度は1キロの差があります。オーナー縁の血統でもあり、川田将雅も今度こその意気込みでしょう。
相手は、勿論オールナット、大阪城ステークスが秀逸だったデビットバローズ、前走で切っ掛けが掴めたらウエストナウ。
京都外回り千八カシオペアステークス組のナムラエイハブとショウナンマグマ、阪神に良績はないも先行してどこまでのニホンピロキーフ、白百合ステークスだけ走れば絶好調厩舎の3歳センツブラッド。