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競馬


ジャパンカップ(G1)]
 

来年、JRAは国際競争体系を全面的に見直します。
詳しくは、関連ウェブサイトをご覧ください。
ジャパンカップは、優勝賞金5億円にJRAが指定する凱旋門賞などのG1レース
を勝ってきた馬が制すると、500万米ドルが上乗せされまして、そうなった場合
1着賞金額がサウジカップに次ぐ世界2位になります。
ジャパンカップは、国際招待競争です。
受託・参戦馬は、いわゆる顎足枕付きなのですが、近年は海外、特に欧州勢から
有力馬の参戦が見送られています。
日本の堅い馬場が敬遠されていることに、カランダガンを連れてきたグラファール
調教師によると、
・馬場が欧州よりも堅く、馬の脚に負担
・場内の厩舎からパドックへと含めて、レースまでに馬が歩く時間が異様に長い
東京競馬場の大きなスタンドに大観衆の大歓声
・欧州にはない巨大なオーロラビジョン
などなど、ジャパンカップは、欧州勢の観点からすると、ハイリスクなレース
だということです。馬に相当なストレスだそうです。
なるほど、それはそうなのでしょう。
個人的に付け加えるならば、ジャパンカップを勝っても、種牡馬価値は上がらない
という事もありますね。
1995年のような欧州勢からの有力馬攻勢は、もう観られないのかもしれません。
その年の凱旋門賞で、エルコンドルパサーに競り勝ったモンジューも見せ場なく
破れましたよね。モンジュー種牡馬としても成功しましたよね。
JRAにしてみれば、今年のジャパンは是が非でも、カランダガンに勝って欲しい
ところです。欧州の年度代表馬が、またしても勝てないとなると、幾らJRAが
賞金を上げても、欧州からの有力馬の参戦は見送られる公算は、かなり高いでしょう。


今年のジャパンカップは、◎マスカレードボールにしました。
この時期になっても2キロを貰うのは、やはり有利で、東京コースが合いますね。
ただ、単勝オッズは3.5倍程度が適切でしょう。
内から
ジャスティンパレス、クロワデュノール、カランダガン、ダノンデサイル、
シンエンペラー、ドゥレッツァにタスティエーラですね。