
[京都2歳ステークス(G3)]
月曜日の東京スポーツ杯2歳ステークスよりも、面子が揃った感じですね。
一昨年はシンエンペラーが、昨年はエリキングが勝ち、出世レース化なのでしょう。
秋の京都開催も最終週になり、馬場は内側の傷みが目立ちますが、先週の
マイルチャンピオンシップの時計を考えれば、やはり高速馬場でしょう。
が、過去10年の勝ち時計が、2分を切ったのは1回のみです。
やはり、道中での折合い重視なのでしょう。
まだ馬場が傷む前とはいえ、紫菊賞をレコードと同タイム1:59.3で駆けて、
団野の継続騎乗も好感の◎サトノアイボリーから入ります。
武豊メイショウソラリスが作るペースは、恐らくスローでしょうが、そこは慣れた
芝二千の力比べになれば、武豊が作るペースで追い出しのタイミングさえ間違え
なければ勝機も十分にあると観ます。
余りに上がりだけの競馬になりそうなら、自分から動いていけばイイのです。
末脚勝負よりも、二千の自力勝負に持ち込んで下さい。
団野らしい強気で押せばイイのです。
母馬のホエールキャプチャは、ヴィクトリアマイルでアッと言わせたことは
よく覚えていますよ。
その倅ならば、現時点での低人気を嘲笑うが如きの激走を期待します。
相手は1、3、5番枠を除く7頭でしょう。