
[札幌記念(G2)]
スーパーG2・札幌記念。定量戦・国際・特別指定交流レースになって
から、G1への昇格が噂されています。いいんじゃないでしょうか、
真夏の札幌でのG1レースなんて。そもそも馬産地でG1を開催していない
のは、主要国の中では日本くらいですから。
ここは有力馬の中には、北海道シリーズで良績を残している馬が揃いました。
そこで、昨秋の毎日王冠・天皇賞(秋)だけ走れば◎ホウオウビスケッツ
ではないでしょうか。前走にしても、ハイペースを先行してベラジオオペラ
と21/4差なら悪くありません。当然のことながら、大阪杯よりも対戦相手
が楽になるここでは、好勝負をしてもらわなければいけません。
目標は天皇賞(秋)を目指すなら、ここで無様な競馬は出来ないでしょう。
逃げても番手でも構いません。
相手は、ハヤテノフクノスケ、ステアンボッシュ、ヴェローチェエラに
洋芝得意のココナッツブラウン。
以上の馬には一長一短あるので、伏兵の出番も可能性としてはあります。
上り馬リビアングラス、2走前はダノンデザイルと僅差コスモキュランダに
キング姐さんのシュトルーヴェまで。
[中京記念(G3)]
夏の伝統の中京記念。今年からは別定戦に変更。ハンデ戦でない分、例年
よりもメンバーは揃いました。まず4頭立ての競馬と見ます。
エルトンバローズ、ウォーターリヒト、◎エコロヴァルツにキープカルム
でしょうか。他馬とは少し差がありますね。
穴馬なら、52キロ・横山武史を呼び寄せたマピュース、この頭数なら
トランキリテの末脚、鞍上と重賞が重なり合わないもコレペティトール。