土曜競馬 展望

競馬


週末につれて、「来週は1週間お休みをいただきます。」という電話に
メールが届きました。9連休かぁ ...。羨ましいという気は余りしませ
んが、休みといっても実家に帰る、配偶者の実家に行くとか、電車に
しろ車にしろ、交通事情も大変ですね。「郷(くに)はどこなんですか?」
と会話のついでに聞いてみると、意外な出身地を言われて、そうなんだ
と思う今日この頃です。
私は基本、カレンダー通りで、9月までに6日間の夏休みが与えられて
おり、これは完全消化が義務付けられています。以前、職場に労基署に
入られて、夏季休暇は労働安全衛生法上では、法定外の任意の休暇なの
ですが、職員の夏季休暇の消化率が云々言われたみたいで、これは厳命
です。いつ、何をするのかは全くの未定です。



夏の甲子園広島県代表の広陵高校が話題となっていますが、勿論、
誹謗・中傷の類はNGなのですが、それ以上に高校側・高野連、更に
主催者である朝日新聞の隠蔽体質の方も、相当問題だと思いますよ。
日本の大マスコミの体質である「報道をしない自由」を発揮しています。
必死に何事も、問題はないかの如くの、コメントだらけですね。
普通だったら間違いなく出場停止案件でしょう。被害者が転校して
しまったことが、事の重大さを表しているのではないでしょうか。
カップ麺事件」は同校の氷山の一角という報道もありますね。
そもそも高校野球は「教育の一環」という看板も今更おかしいでしょう。
強豪校は全国から野球に秀でた選手を集い、越境入学なぞ当たり前。
広陵ではありませんが、部員は寮生活が多いそうです。教育の一環
というなら、文武両道が筋ではあるまいか?
監督の「反省するべきことは反省してきて、この大会を迎えている」
発言は何をかいわんやです。
広陵高校側のスタンドには、ブラスバンドもチアも応援席にはいない
そうですね。学校側内部でも、色々な意見があるようです。

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[エルムステークス(G3)]


まず、今度こそは、という意気込みで◎ロードクロンヌを推したいですね。
2走前で重賞でもやれることは証明しましたが、前走は藤岡佑介の完全な
乗り間違い。あんな消極的な競馬をするとはね。母父ブライアンズタイム
なんて、若い人は知らないでしょう。
相手はドゥラエレーデ、59キロでも主張すればウィリアムバローズ、
59を背負い初ダートのマーチステークスは惜敗のマテンロウスカイ、
北海道は合うペリエールの先行力、佐々木大輔の継続騎乗には好感。


昨年は10番人気で3着、小回り千七ならテーオードレフォン、函館勝
ちがあり中央場所は苦しくてもローカル千七でスレイマン、昨年の覇者
であるペイシャエス、前走で人気が落ちるならブライアンセンス。
トロヴァトーレは、恐らく重馬場での早いペースが予想される中で、初
ダートが中央場所なら兎も角、先行勢絶対有利のコース形態で、どんな
競馬をするかですね。ルメールのお手並み拝見、でしょうか。