日曜競馬 展望

競馬



[安田記念(G1)]


豪華メンバーが揃いましたね。文句なく日本一のマイラーを決める一戦に
なりそうです。
明確な逃げ馬は不在ですが、ウインマーベルがマイペースに持ち込むと
楽しみが広がりますね。サウジ1351では、アスコリピチェーノと頭差
の勝負が出来ましたらね。今の府中は、前がなかなか止まりません。
マッドクールが行くにしても、平均ペースでしょうか。
東京新聞杯から、「安田記念に出てきたら ... 」と密かに温めてきたのが
◎ウォーターリヒトです。この5年の安田記念を振り返ると、上りで33.2
を切るくらいの斬れ味が必須です。 この馬は溜めれば32秒台の末脚を
繰り出すことが出来ます。東京を得意として、鞍上の菅原明良も宝塚記念
勝ち、G1でも引けを感じないで、この馬の最大の長所を活かしてくれると
信じてみます。


本筋ならばソウルラッシュでしょうが、前走のドバイターフで昨年の当レース
覇者、香港の英雄ロマンチックウォリアーを負かしていますが、フォーエバ
ヤングもそうでしたが、サウジカップで力を使い果たしてのドバイミーティング
でしたから、額面通りに受け入れるのは? それにドバイターフからの臨戦
過程で勝った馬はいません。ドバイターフを楽勝したあのアーモンドアイで
さえ安田記念では負けています。海外遠征からの2か月、調整は難しいのかも
しれません。それにクリスチャン・デムーロでもないし ...、相手には加えます。
ここ7年、牝馬が好成績を占めていること、上りで32秒台を出せるという
面ではブレイディヴェーグの決め手、前走は大きな着順もジャンタルマンタル、
千八がベストという気がしますがシックスペンス、この馬の切れ味も魅力で
鞍上の手腕を込みでジュンブロッサム。
それ以外では、先行するウインマーベルの残り目、復調の兆しが見えるシャン
パンカラー、強力な末脚魅力で内枠のディー騎手の鞭に応えてレッドモンレーヴ。