
平安ステークスは会心の予想でしたが、藤岡佑介のこれ以上は考えら
れないほどの駄乗ぶりで、3連単を落としたのは残念!
この夕方から降り始めた雨は、日曜日の朝には止む予報です。
その後は多少気温は上がるも、曇り空。稍重か、稍重に近い良馬場かと
思われます。
府中の二千四百は、紛れもなくクラシック&チャンピオンディスタンス。
1頭、経験馬はいますが結果は出てないので、ほぼ全頭初めての距離。
距離が二千四百なので血統面は確かにあるのかもしれませんが、それ以上に
現時点での能力と完成度が勝負の分かれ目です。
まぁ、桜花賞の結果を見ると、桜花賞上位3頭の競馬でしょうか。
アルマエローチェは、ハービンジャー産駒、母父ダイワメジャー
(×サクラバクシンオー) 馬場悪化は望むところ。
リンクスティップは、キタサンブラック産駒、母父キトゥンズジョイ
伝説のきさらぎ賞で蹴散らした牡馬は、後に重賞ウイナー。末脚魅力。
◎エンブロイダリーは、アドマイヤマーズ産駒(マイルG1を3勝)
母系はビワハイジ(カーリアン)一族。
近親には菊花賞がディープインパクトの2着アドマイヤジャパン
オークス、ジャパンカップ、天皇賞(秋)などを勝ったブエナビスタ
などがいる華麗なる名門一族ですね。そして、出走馬最多の4勝馬。
この3頭の3連単BOX馬券もありでしょう。
前走は先行するかと思いきや、中団待機になり、18頭立ての苦しい
競馬でしたが、そこを差し切ったエンブロイダリーの強さが目立った
一戦でしたね。クイーンカップを前週の東京新聞杯以上の時計で勝ち
未勝利戦で臨んだ新潟千八を2歳レコードでの圧勝。完成度で他馬・
ライバル達に優ります。 桜花賞に引き続き本命です。
ルメール騎手は、オークス4勝というのも強調材料ですね。
馬名に掛ければ、夢をつのって夢を紡ぐ馬になって欲しいところ。
桜花賞では届きませんでしたがアルマヴェローチェ、ここ大一番に
強いキタサンブラック産駒のリンクスティップの桜花賞上位馬、
血統が3/4キタサンブラックと同じでカムニャック。
それ以外では、フラワーカップが秀逸で距離延長は望むところレーゼ
ドラマ、阪神JF2着でチューリップ賞は1番人気、桜花賞の結果で
人気が落ちるならビップデイジー、レーンで一発ならブラウンラチェ
ット、馬場が渋ればサヴォンリンナ、追加登録料を払ってでも出走
してきた、前走でアッと言わせたタイセイプランセス。