土曜競馬 展望

競馬


以前にも述べましたが、前農水相の暴言にはホントに怒りを覚えますので
再度、掲載させていただきます。
今までの備蓄米の入札制は、高い値をつけた業者(JA全農)が落札して
いましたよね。

国が商売して儲けてどうする!!!



米不足の中、政府の備蓄米の入札に参加できるのは一定の条件を満たし
たコメの集荷業者です。
それぞれの銘柄や収穫された年、保管場所などごとに、最も高い価格を
提示した業者から順番に落札する仕組みとなっています。
JA全農が、落札量全体の93%を占めました。残りは、単協といわれ
る地方の農協です。
おかしだろ、これって?農水省は何で「商売」をするのか?高い価格で
買わせたら、市場に流れる備蓄米も高値で並ぶことじゃないですか。
農水省の使命は、国民の主食である米を、適正価格で店頭に並べること
ではないのかね。

そんなに全農・農協に利権の甘い汁を吸わせたいのか、そんなに天下り
を潤したいのか。
農水官僚の目には、省益あって国益など皆無のようです。
彼らには、備蓄米を安価で流通させたら、これからの新米価格が下がって
しまうことが懸念でありネックになっています。

news.yahoo.co.jp


bakenshikabuya.hatenablog.com



[平安ステークス(G3)]


欅ステークスは、流石にビダーヤでしょう。ダートに変更後は3連勝。
しかも、クラスが上がりつつも、着差を広げています。
重賞クラスも不在のオープン特別なら、ここは不動の本命でしょう。
あ、重賞クラスというなら、△ニシノスーベニアがいますかね。
久しぶりのダートになりますが、エプソムカップ、ダービー卿CTだけ
走れば、十分に馬券圏内でしょう。



と言っても、平安ステークスは簡単ではありません。切る馬・残す馬の
仕分けも難しいのではないでしょうか。
ここは強い4歳世代を代表する◎ロードクロンヌに期待します。鞍上の
藤岡佑介騎手もリーディング11位と好調ですね。前走のマーチステークス
は、オープン昇級初戦の重賞にて1番人気を背負いましたが、決して悲観
する内容ではありません。まだまだ底を見せていません。
重賞2戦目で別定57キロなら好勝負必至でしょう。
相手は、実力馬のブライアンセンス、アウトレンジにテーオードレフォン、
先行馬が揃いましたので昇級重賞即通用したタイトニットの差し脚。
それ以外では、みやこステークス2着は侮れないメイクアリープ、先行勢
揃いましたが単騎で逃げ、鞍上が武豊なら誰も競らないマーブルロック、
番手の競馬でもしぶといレヴォントゥレット。
ジンセイは買ってもいいのですが、平安ステークスは条件クラスからの
戦績はイマイチで、そこそこ人気になるので、妙味はどうかな。
メイショウハリオは実績なら断然1番で、戦ってきた相手が他馬とは違い
過ぎますので、59キロを背負って来ても不思議ではないのですが、
年をとるにつれてスピード優先の中央場所より、深い地方競馬場の方が
合ってきたような気がします。