
日本中央競馬会(JRA)は何を考えているのでしょうか?
今日の中山芝のレース、見ましたか?
3歳未勝利 1600m 1:32.0
3歳1勝 1800m 1:46.0
4歳1勝 2000m 1:58.4
袖ヶ浦特別2勝 1200m 1:07.2
今日からCコースです。傷んだ内を完全にカバーした超高速馬場ですよ。
中山芝Cコースは、これまでフルゲートは17頭立てだったのですが
いきなりの規則変更で18頭立てもOKと。
そんなにレコード決着が、見たい、見せたいでしょうか。誰のため?
JRAが願ってやまない凱旋門賞の日本馬勝利と、全然方向性が違って
はいませんかね?
[皐月賞(G1)]
昨年末のホープフルステークスの出走馬のレベルが、例年以上にハイ
レベルなものでした。ここに出走した馬は皐月賞の前哨戦で次々と好
成績を収めました。そこを圧勝した◎クロワデュノールは人気でも
不動の本命でしょう。ここはあくまでも9分のデキ、大目標は勿論で
すが日本ダービーです。それでも、ここではモノが違う戦績でしょう。
キタサンブラック産駒ということで、イクイノックス以来の大物になる
可能性も十分にありますね。時計が早くなっても対応は出来ます。
何より未だ3戦しかしていませんが、自在性のある脚質も武器ですね。
相手には、今週の東京スプリントで「千二はどうか?実績ねぇし ...。」
と思わせた馬を勝たせてしまったモレイラ騎手のミュージアムマイル、
東京スポーツ杯2歳ステークスでクロワデュノールの2着だった
サトノシャイニング、弥生賞はファウストラーゼンの粘りに屈しまし
たが良馬場で高速決着ならヴィンセンシオ。
それ以外なら、相性が悪くはない京成杯を勝って予定通りのローテー
ションで臨むニシノエージェント、負けたのはクロワデュノールと
エリキングだけという堅実なジョバンニ、先行力が魅力で◎と同枠で
同じキタサンブラック産駒のピコチェンブラック、弥生賞では強い
競馬をしたアロヒアロイ、これまでとは相手が違い過ぎますが、1回
だけならマグレも、2回続けて強引なマクリ戦法が決まれば本物か
ファウストラーゼン。
エリキングは漸く間に合った、本番の日本ダービーへの叩き台に撤する
こと、マスカレードボールは陣営が明言する通り、広い左回りこその馬で、
確かに共同通信杯組はいいのですが、左にモタれる癖があり、あのホープ
フルステークスでのコーナーの周りが、この短期間で矯正出来たとは
思えないので、現時点ではどうですかねぇ。