中央省庁は一度解体したら?

競馬

ダメだこりゃ!!!
何でしょうか、この人を馬鹿にした表情は!!!



加藤勝信財務大臣、もう脱力としか言えないような答弁。
中央省庁は国家公務員第1種試験を幼少期からガリ勉を通して突破
していながら、完全なピラミミッド式構造。
本省の課長までは誰でもなれるのですが、それ以降は何が基準かは
知りませんが、次々と退職していき後進に道を譲ります。
財務省なら、事務次官と財務官が最後の最高ポスト。たった2人
だけが最後まで居残ります。経済産業省なら事務次官と経済産業
審議官。 他の省庁も似たようなもの。
同期で何人の1種試験合格者が入省するかは知りませんが、後進に
道を譲る、つまり退職するからには天下り先を確保せよ、が各省庁
においては何より急務なわけです。当然と思っているわけです。
元財務官僚の加藤勝信も、それが正義で何が悪いのかと信じて疑わ
ないのでしょう。何でしょうか、この納税者をコケにした態度は。
でもね、この各省庁のピラミッド構造と天下り先確保、引いては
天下り先との癒着と税金の投入なんて、納税者の誰も頼んだワケ
ではありませんよ。各省庁が勝手にやっているのです。
今、お米の値段が飛躍的に上がっていますが、これも農林水産省
その天下り先である農協(JA)との癒着が原因です。
国民の財産でもある備蓄米を、農協(天下り先であり、ここで中抜き)
を通して、わざわざ高い値段で小売りに降ろしているわけです。
今は農協(JA)なんて要りません。ヤル気のある農家は試行錯誤に
奮闘努力の末に、農協などを通さずに自分たちで販路を開拓しています。
農林水産省と農協、農機具メーカーとの闇については、少し長くなりま
すので、またの機会の述べたいと思います。所詮は、国民の食生活の
安全と確保より、何よりも自分たちの利益を最優先にしています。
もうね、財務省、中央省庁、東大など、皆な一度解体する必要があり
ますよね。



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