日曜競馬 展望

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[桜花賞(G1)]


はァ、いよいよクラシックシーズンがスタートします。
桜花賞、ベストメンバーが揃いました。重賞勝ち馬6頭を含む18頭。
ただし、土曜の夜半から明日の昼頃までの雨予報。出来れば、良い馬場
で施行したいのですが、こればっかりは ...。


結論から申し上げますと、◎エンブロイダリーとエリカエクスプレスの
一騎打ちと観ます。あくまでも机上の計算ですけどね。
エンブロイダリーは、未勝利戦をレコードで勝った、というか開幕週で
同日メイン同条件の関越ステークス(古馬OP)もレコードでした。
そのレコード以上に前走のクイーンカップの内容が秀逸ですね。
1000m通過が57.2、1週前の東京新聞杯が57.6ということ
を考えるとかなりの早いペースです。それを2番手追走で最後の上りは
かかりましたが、1:32.2での完勝劇でした。 馬格もあり渋った
馬場も余り気にしなくてもいいかな。例え渋っても、今は野芝の季節、
高速馬場に変わりなく、早期の栗東入厩効果もあるでしょう。
鞍上も昨年の桜花賞を勝っているジョアン・モレイラ騎手。申し分あり
ませんね。力の違いを見せつけてくれることを希望します。
相手は、フェアリーステークスの内容が秀逸のエリカエクスプレス。
こちらも57.3のペースを2~3番手から押し切った前走の内容は
3歳春の成績としては非凡です。
2歳女王のアルマヴェローチェは、阪神ジュベナイルフィリーズの時計
が少し物足りないかな。人気を背負って勝ったわけじゃないし。
以上の3頭以外では、ウォーター印が好調でチューリップ賞の内容を
考えればウォーターガーベラ、絶好調・松山弘平のトワイライトシティは
時計を3秒縮めなければなりませんけど、馬場が渋れば台頭もあります。
人気のない無敗馬には気を付けたいところです。
逃げるミストレル、これまた好調の北村友一フィリーズレビュー
波乱を演出したチェルビアット。後は、馬場とパドックを見てですね。