土曜競馬 展望

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ここにきて、自らの発作的な怒りに焦りが出てきたのでしょうか、トランプ大統領
中国の独裁者・習近平国家主席を「友人」と呼び「うまくやっていける」と言いました。
しかし米中の貿易構造を見ると、圧倒的に中国が有利であり、米国の対中貿易赤字
どう減らすのかまでは、具体的には言いません。てか、言えないでしょう。
しかし、中国側も不動産不況など、のっぴきならない国内経済状態を抱えています。
若年層の失業率の高さも、無視は出来ない状況になっています。
またここにきて、習近平側近の人民解放軍幹部が、次々とその姿を消しています。
中国軍制服組ナンバー2の何衛東・中央軍事委員会副主席も、姿を消しました。
何氏が失脚となると、中央軍事委員会の制服組6人のうち、習近平側近の半数が
いなくなるという異常事態ですね。
習近平国家主席は、この国内外に抱えた問題を解決できるのでしょうかね?



[ニュージーランドトロフィー(G2)]


2歳マイル王が、ここから始動します。アドマイヤズームですね。
今になると、朝日杯フューチュリティステークスのレベルの高さが伺えます。
2着ミュージアムマイルは弥生賞を1番人気で惜しい4着
3着ランスオウブカオスがチャーチルダウンズカップを快勝
5着のアルテヴェローチェがシンザン記念チャーチルダウンズカップ2着
などですね。
アドマイヤズームは、ここで叩いてから、NHKマイルカップへ進みます。
賞金的に十分足りているので、ここで無理くり勝つ必要はありません。
調教は動きましたが、初の長距離輸送で、初の中山トリッキー千六かつ急坂も
ありますので、何よりも人気を被りますので、ここからは妙味はないかな?
中山マイル2戦2勝、大外枠ですが芝のキックバックを気にするタイプなの
で、外枠からすんなりと先行出来れば◎ストレイトトーカーの出番も。
Bコース2週目ですが、内が荒れてきたことを考えれば、外差しもありかなと。
鞍上もデビューから乗り続けている、大野騎手なら文句はないでしょう。
相手は、アドマイヤズーム、ジョアン・モレイラ擁するプリティディーヴァ
フィリーズレビューは前が狭くなり、桜花賞なら抽選対象にもならなかった
ルージュラナキラ、レコード決着は特殊な馬場でもイミグラントソング。
それ以外なら、前走が渋った同舞台で圧勝のルナルーチェット、距離は未知数
ですが可能性は否定できない逃げるベイビーキッス、阪神ジュベナイルフィリーズ
では3番人気に推されながらも痛恨の出遅れコートアリシアン、吉田豊騎乗で
同舞台で徐々に成績が上がってきたアタラシイカドデニ。
ストレイトトーカーからなら、3連複でも手広くいけますね。