東西金杯 展望

競馬

[中山金杯(G3)]



1年の計は金杯にあり。
とは、競馬ファン周知の格言ですね。よいスタートを切りたいものです。
明日は、中山競馬場A指定席(ゴール板付近)の指定席が当選しましたので
貯まりに溜まった年休をいただき、明日はライブ観戦です。
そうそう中央競馬で変わった点といえば、定量戦の負担重量が1キロ重くなった
ことですね。金杯でハンデ57.5キロなら、昨年の基準では56.5キロ
なんですね。ここのところは忘れてはいけないところでしょう。


さて、中山金杯
過去10年の傾向と対策ですが、荒れるハンデ重賞と思い込むのは禁物な
ようですね。そこそこの配当はつきますが、無理な穴狙いは禁物か。
1番人気も馬券圏内には8回きています。逆に牝馬複勝圏はゼロです。
本命には、◎ラーグルフを推します。
ホープフルS⇒弥生賞皐月賞は善戦止まりでしたが、1度はクラシック路線に
乗った馬です。皐月賞後には、セントライト記念は挟みましたが、階段を一段づつ
登るように、2勝クラス・3勝クラス(いずれも二千)と勝ち上がりオープンまで
きました。騎手も手の内に入れている戸崎騎手なら問題ありません。
相手ですが、マテンロウレオ、フェーングロッテン、アラタにレッドランメルトは
押さえます。
穴では、中山と相性の良い馬を取り上げます。
デムーロ騎乗で京成杯AHだけ走ればクリノプレミアム、血統的には二千も大丈夫
でしょう。目黒記念オールカマーだけ走れば、ハンデ据置きのウインキートス。
中山二千で牡馬相手の準オープン勝ちがあり、先行力魅力のエヴァーガーデン。
牝馬は来ないと書いておきながら、牝馬ばかりになりましたね。(苦笑)
ジンクスは破られるためにあるものでしょう。



[京都金杯(G3)]


中山金杯はそう荒れませんが、京都金杯は、特にこの2年の中京開催は、荒れました。
3連単で122万馬券に19万
来年からは新装の京都競馬場で開催されるも、京都開催時も荒れました。
本命は左にモタれるクセがあるのかどうか知りませんが、デビューから一貫して左周り
コースしか走っていない◎ピースワンパラディン。中京は(2300)とパーフェクト連対。
相手には、栗東に拠点を移してからは、大逃げ&殿一気のような無茶な競馬をせずに
常識的な競馬を心掛けるようになった、横山典騎手のマテンロウオリオン。
素質馬プレサージュリフト、何故か福永騎手とは抜群の相性(3130)のエアロロノア、
中京は初見山なれどサウスポーに距離適性でイルーシヴパンサー。
穴では、昨年2着馬ながら58は少し背負わされた感もあるダイワキャグニー、前走は
スーパーG2で大混戦の中でダイアトニックの1馬身差ミッキーブリランテ、この距離と
舞台でこそ、鉄砲OKのシュリ。