日曜競馬 展望

競馬



[師走ステークス(OP)]



意外と人気の無いモズライジンから入りまして、紙面を見ても
相手が絞り切れず、どうせ荒れるに決まってるんだ!総流しだ!
というヤケクソ気味に馬券を買ったら、
馬連 144,430円 的中!
まぁ、所詮は100円玉を15個投入しただけですから。
大したことありません。 でも14万円は大きいですよ。
マトモに予想したら、 サンマルデュークなんて最軽量とはいえ
買えませんてば。






[有馬記念(グランプリ)(G1)]



さあ、今年の中央競馬もフィナーレまでやってきました。
泣いても笑っても、最後の大一番ですね。
私はこの有馬記念ほど好きなレースはありません。
晴天、やや傾きかけた日差しと乾いた空気の中、あのG1
ファンファーレを聞くと、この1年が走馬灯のように脳裏に
よぎります。



ここで過去10年間の有馬記念の結果と傾向をおさらい。
・連対馬20頭のうち19頭が関西馬
 残る1頭の関東馬中山競馬場大好きのマツリダゴッホ
・3歳7連対、4歳7連対、5歳5連対、6歳以上1連対
牝馬連対5回
 (ダイワスカーレットジェンティルドンナブエナビスタ級)
・平均馬連配当 7,490円
・3桁配当4回、4桁配当3回、5桁配当3回
など、全く掴みどころのない傾向です。



今年もそうです。
予想をする上での最大のネックは、ゴールドシップをどう扱うか
ではないでしょうか。
外枠は問題ありません。 内田騎手の作戦は如何に?
ペースがガクンと落ちる2コーナーあたりで順位を上げていくのか、
これは正攻法ですね。
3コーナーからマクッて勝負に出るのか、はたまた・・・。
3コーナーからマクる競馬をしでかすと、大変困ったことになります。
有力馬が全て、ゴールドシップに合わせて動く可能性が高いです。
3コーナーからゴールまでは約800m。 直線坂上でピタリと脚が
止まってしまいます。 有力馬総崩れで、とんでもない穴馬が台頭
するかもしれません。アドマイヤモナークのように。



また、有力馬全てに言えることですが、有馬記念を秋の大目標に据える
陣営はありません。
秋の目標は、天皇賞→JC、菊花賞エリザベス女王杯秋華賞ですね。
本番を前にひと叩きしまして、それを加味すると、あとどれだけ余力が
あるかが好走・凡走のバロメーターになります。




まだ決めかねていますが・・・。
有馬記念は世相を映す鏡と言われています。
世界を震撼させた、ニューヨーク国際貿易センタービル突撃テロの年は
1着マンハッタンカフェ 2着アメリカンボス 嘘だろう、という背筋が
寒くなるような結果でしたね。
今年は何でしょうか。 
ルメールとMデムーロの本格的日本参戦でしょうね。
終わってみれば『なんだこの2人か…。』なんてレースが多かったような
気がします。




ゴールドシップか…。3歳から参戦して、1着・3着・3着、そして今年6歳。
6歳以上は不振なのですが、G1・6勝馬には関係ないのかもしれません。
そして、このゴールドシップだけが有馬記念を大目標にしていた可能性が大きい
有力馬です。 秋はJCしか走っていません。着順ほど負けてはいません。
出来れば、2コーナーあたりで順位を一度上げて、4コーナー前からマクッて
出て欲しいものです。



馬連 15−(3・4・5・6・7・9・11・12・13・16)


3連複(13通)・3連単(30通)
 (9・12・15)−(9・12・15)−(4・6・9・11・12・13・15)