どこのジンバブエ債ですか?

競馬


欧州株、総崩れ=ギリシャ債に売り殺到



週明け6日朝の欧州株式市場は、ギリシャ国民投票で財政緊縮策への反対が多数を
占めたことを嫌気して、総崩れとなっている。
また、ギリシャ国債には売りが殺到し、利回りが急上昇。イタリア、スペインなど
南欧諸国の国債も売られている。
 


欧州各国の主要株価指数は軒並み下落。ロンドン時間午前10時ごろには、ドイツ
株式主要30銘柄指数(DAX)は前週末終値比1.14%安、仏CAC40種指数も1.34%安と
値を下げている。ギリシャの株式市場は休場だが、イタリアMIB指数が2.73%安、
スペインのIBEX指数が1.78%安と南欧の株価の下げがきつい。
ユーロ圏ではない英国のFT100種平均株価指数は0.59%安で推移している。



一方、ギリシャの10年物国債利回りは17.3%台と前週末取引終盤(14.8%台)
から急上昇し、2年物国債の利回りも47.1%台(前週末は35.3%台)に達して
いる。



→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000151-jij-eurp



凄いですねぇ。10年国債利回りが17.3%!
2年モノの短期国債の利回りが47.1%!
どこのジンバブエ国債なんでしょうか。
ギリシャは短期国債の矢継ぎ早による発行によって
自転車操業で国を運営してきましたが、これじゃ
利払いすら出来ないと投資家が踏んでもおかしく
ありません。 もう終わりですね。
ギリシャ国債、買う人はいません。
ドラクマ輪転機にかける準備をしてください。
因みに日本国債は、新発10年利回りは、昨日
時点で0.480%。