日曜競馬 展望

競馬


ジョージライダーステークス(豪G1)
リアルインパクトがハナ差で勝利。
ランヴェットステークス(豪G1)
トーセンスターダムが惜しい2着。
JRAのサイトのレース映像で確かめて下さい。



今日行われたフラワーカップですが、以外にもここをステップにして
クラシック戦線で好成績をあげる馬が多いんですね。
過去10年を見ても
桜花賞
ダンスインザムード(1着)、シーザリオ(2着)、キストゥヘヴン(1着)、
オウケンサクラ(2着)、トレンドハンター(3着)など。
計5頭がここをステップに桜花賞で3着以内に好走している。
オークス
スマイルトゥモロー(1着)、ヤマニンアラバスタ(3着)、シーザリオ(1着)、
フサイチパンドラ(着)、サンテミリオン(同着1着)、エバーブロッサム(2着)、
バウンスシャッセ(3着)。


アルビアーノ
鮮やかに逃げて、直線では多少詰め寄られたものの、余裕の勝利でした。
桜花賞に出て阪神コースでどういう走りをするのか、楽しみですね。
ただ本番では、これほど楽に逃がしてはくれないでしょうけどね。



[スプリングステークス(G2)皐月賞TR]



前売りの段階では、リアルスティール単勝 1.9-2.0 倍の人気者。
新馬戦を制して2戦目で3歳春の重要な重賞である共同通信杯
しぶとく勝ったことが評価されているのでしょう。 
1戦1勝馬が、このレースを勝ったのは初めてです。おまけに強い関西馬
福永騎手は数あるお手馬の中から、この馬で皐月賞を狙っていますね。
サトノクラウンなどがいるのに…。
ダノンプラチナは、朝日杯を絶望的な位置から差し切った姿が忘れ
られません。 京成杯組のベルーフ、ブラックバゴも不気味です。
調教では付きっきりで柴田善騎手が跨っているミュゼルスルタンは
新潟2歳Sをレコードで勝ちました。柴田善騎手がこれほどまでに
稽古に跨る例は余りありません。ベテランが手答えを掴んだのでしょう。
問題は7か月の休み明けでしょうか。
キタサンブラックもデビュー2連勝です。
この6頭の争いと観ます。
ここでは休み明けでも、乗り込み十分な◎ダノンプラチナを推します。
レースセンスではリアルスティールでしょうが、経験を積んできた
という点ではダノンプラチナでしょう。
脚質に自在性があることも強みですね。
ただ、賞金的に皐月賞出走は足りているので、8分〜9分の仕上げでしょう。
それでも小頭数の中山千八となれば、有力視してもいいですね。

馬券は馬連
8−(1・3・5・6・7)





[阪神大賞典(G2)]



ゴールドシップは気紛れな馬です。
走る気を失うと、騎手がどんなに鞭を入れようが、前に進もうとしません。
AJCCの凡走も気持ちの問題だそうな。
しかしマトモに走られると、この馬より先着出来る馬はいません。
阪神(5100)三千(3000) これで凡走したら調教師の責任問題
だと苦言を呈したいですね。

馬券は馬連
8−(1・2・4・6・7)
3連単
8−(1・4・6・7)−(1・4・6・7)