国民の7割以上が人格障害なのに?

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韓国が“人格改造”法案準備 
「蔓延する不正と非良心的な行動」は果たして…



旅客船セウォル号」沈没事故を受けて自信喪失状態に陥っている韓国で、与野党議員が驚くべき法案
を準備している。名付けて「人格教育振興法案」。韓国社会が「基本的な倫理と道徳の崩壊」(韓国紙・
中央日報)にあると位置付けて、事故根絶のためにも、教育で韓国国民の“人格を改造”しようというのだ。
そんなことができるのか。

 


乗客を救助せず真っ先に逃げ出した船長に、利益だけを追求して安全を無視した海運会社、官僚と業界の
ズブズブの癒着体質…。


 

韓国社会では、何の罪もない高校生ら280人以上が亡くなった沈没事故について、「職業倫理や良心すら
麻痺した、卑怯(ひきょう)で、無責任な人たちが起こした」(東亜日報社説)とする見方が根強い。

 


さらに、事故関係者だけではなく、韓国社会そのものの見直しを求める声も相次いでいる。

 


延世(ヨンセ)大学のキム・ジョンチョル教授は先月29日、中央日報への寄稿で「無能な国と、自身の
権利実現には執拗(しつよう)だが共同体的生活に対する配慮は惜しむ荒廃した社会」と国民に反省を求めた。

 


こうした中で浮上したのが人格教育振興法案だ。沈没前に乗客を見捨てて逃げたイ・ジュンソク船長の名を
冠した「イ・ジュンソク防止法」の別名も。失敗を糧にした“国民総懺悔(ざんげ)法案”とも読み取れる。




共同発議者に名を連ねた最大野党・新政治民主連合の辛鶴用(シン・ハクヨン)議員は「セウォル号惨事を
韓国社会がさらに成熟させて質的に発展する契機にする」と法案の意義を語る。

 


法案の目的は「社会の各界各層に蔓延(まんえん)していた不正と非良心的な行動」を、人格教育によって
正すことにある。学歴・競争偏重の教育を改めて、責任や礼儀などといった道徳教育の充実を目指す。

 


具体的には、国が「人格教育基本計画」を作成して、地方自治体・学校が実行することを義務づける。
小中高校は人格教育計画を年初に作成し、年末に「どれだけの成果が得られたか」という評価を受ける。
教師は人格教育研修を受けることが必須となり、筆記試験中心の教員採用試験を見直して「性格検証」を導入
するという。

 

法案提出を目指すのは、朴槿恵(パク・クネ)大統領を支える与党・セヌリ党も含む、与野党の国会議員
100人以上。過去最大規模の賛同者といい、セヌリ党の鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長も共同発議
者に名を連ねている。

 


韓国事情に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は「韓国が道徳教育を強化するのは正解だ。朴政権は沈没事故
を受けて機構改革ばかりに集中しているが、問題の本質は『汚職と嘘とマニュアル無視』だ」と一定の評価を与え、
こう続ける。

 


「ただ、韓国に道徳教育を行える教師がどれだけいるのか。韓国の教師は、生徒の親からつけ届けられる
『現金入りの封筒』を空けるのに必死だったり、親北朝鮮活動に熱心な人が多い。口で言うのは簡単だが、
人的インフラに不安が残る」




注目の法案は、先月26日に共同発議され、来年から施行される見通し。その成否を判断する重要な尺度として、
中央日報が挙げるのが「性格指数」だ。

 


日本では聞き慣れない言葉だが、韓国教育省が慶煕(キョンヒ)大学の研究チームに委託して開発したもので、
今年から政府レベルでは初めて小中高生計4万5000人を対象に実施している。

 


例えば、「道にお金が落ちていれば、それを拾って買いたいものを買うか」「失敗・誤りを認めているか」といった
107項目の質問を行い、100点満点で80点なら性格が「良好」と判断するという。

 


数値で性格が判断できるかについては疑問が残るが、当事者は真剣だ。慶煕大の教授は「昨年の調査で中学生の
性格指数は69・8点で非常に深刻だった」と嘆いている。

 


「何でもかんでも数値化してランキングするのが大好き」(室谷氏)という韓国人らしい「指数」であり「法案」
といえるが、隣国が道徳的に成熟するのであれば歓迎したいところ。

 

ついでに、「反日」なら何でもありの国民性も改造してほしいものだ。



→ http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140603/frn1406031820009-n1.htm



そりゃ無理だろ。
国民の7割以上が人格障害の国なんだから。
何たって、うんこ大好き、食べるのも飲むのも大好きなんだぜ。
国会内や気に入らない人家などに、人糞を撒き散らすのは、既に風物詩。
この時点で、人格云々論議する方がおかしい。
キチガイキチガイを治せるのかよ、バッカじゃねぇーの?


[,w500]


■現代韓国人の国民性格(李符永・ソウル大学教授)


「現代韓国人の国民性格」 著者:李符永(ソウル大学教授)
(01)依頼心が強い
(02)すべきことをせず他人に期待し裏切られると恨んだり非難する
(03)相手も自分と同じ考えだと思い「違う」と分かると裏切られたと思う
(04)せっかちで待つことを知らず「今すぐ」とか「今日中」とよく言う
(05)すぐ目に見える成果をあげようとし効果が出ないと我慢せず別の事をやる
(06)計画性がない
(07)自分の主張ばかりで他人の事情を考えない
(08)見栄っ張りで虚栄心が強い
(09)大きなもの・派手なものを好む
(10)物事を誇張する
(11)約束を守らない
(12)自分の言葉に責任をもたない
(13)何でも出来るという自信を誇示するが出来なくても何とも思わない
(14)物事は適当で声だけ大きくウヤムヤにする
(15)綿密さがなく正確性に欠ける
(16)物事を徹底してやろうとしない
(17)「見てくれ」に神経を使う
(18)「世界最高」とか「ブランド」に弱い
(19)文書よりも言葉を信じる
(20)原理・原則より人情を重んじ全てを情に訴えようとする



■韓国のことわざ


「女は三日殴らないと狐になる。」
「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。」
「他人の家の火事見物をしない君子はいない。」
「弟の死は肥やし。」
「梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。」
「母親を売って友達を買う。」
「営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る。」
「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。」
「あんな奴は生まずにカボチャでも生んでおけば、煮て食べられたものを。」
「人が自分にそむくなら、むしろ自分が先にそむいてやる。
「家と女房は手入れ次第。」
「野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。」
「らい病患者の鼻の穴に差し込まれたにんにくの種もほじくって食べる。」
「一緒に井戸を掘り、一人で飲む。」
「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」
「川に落ちた犬は、棒で叩け。」
「泣く子は餅を一つ余計もらえる。」




wikipedia:火病