月曜競馬 回顧

競馬



[フェアウェルステークス(OP)]


田辺騎手、乗れています。 ジェベルムーサもよく走りました。
スタートが余り上手くない馬で、道中後方を追走し、向こう流しで徐々に進出。
4コーナーで射程距離を捕えると、あとは独走。
2着1番人気のワイルドフラッパーの追撃も虚しく、3馬身差の圧勝。
まだ3歳馬です。550キロの雄大な馬体ですが、これ以上増えるのはどうかと…。
オープン特別でしたが、重賞でも通用しそうな横綱相撲。
後は、スタートさえ五分に切れれば、この先に明るい展望が開けるでしょう。




[阪神カップ(G2)]


リアルインパクトが逃げたのは、作戦? 騎手の判断?
元々先行脚質でしたが、逃げ切りはこれが初めて。
2年6か月ぶりの勝利を重賞で飾りました。
2走前の富士S(G3)で復活の匂いがしましたが、マイルCSでの10着で
「あぁ、復活はまだだな。」と思っているところでの激走。
掴みどころのない馬ですが、3歳時に安田記念を制したことは、頭に入れて
おくべきでしょう。
期待したダイワマッジョーレですが、内枠が災いしてインに閉じ込められ
何もしないでゴールでした。 もっとも蛯名騎手らしい下手な騎乗もあり
ましたがね。





[ファイナルステークス(1600万下)]


勝ったネオザウィナーの直後から、マークしつつ進んだフミノファルコン。
最後は力技で離されてしまいましたが、悲観する内容ではありません。
まだ3歳であり、馬体も548キロ。前走比+14キロ。雄大な馬体です
ジェベルムーサともども、これ以上の馬体増は如何なものでしょうか。
550キロとか548キロとか、余りに増えるとキレが削がれてしまいます。
冬の乾いて力のいるダートなら兎も角、スピード勝負の重賞では分が悪いですね。