日曜競馬 回顧

競馬

昨日、今日は地域で盆踊り大会が催されたところも少なくない
のでしょうかね。
昨夜は想定外の雷と雷雨で、途中で中止。
せっかくの浴衣もビショ濡れで、帰路についた方々もいらっしゃいましたね。
今夜は何の問題もなく、盆踊り大会が開催されたようです。
この時間になっても、親子連れや女の子同士が、陽気に騒ぎながら
帰って行く姿が見聴き出来ます。



[クイーンステークス(G3)]


アイムユアーズは、全く危なげない勝利でした。
1000m が 60.1 というスローペースを2番手追走という理想的な展開。
4コーナーを馬なりで回ってきた時には、勝利を確信しましたが、
最後はクビ差まで伏兵スピードリッパーに詰め寄られましたが、着差
以上の力の違いですね。
しかし、8頭立てで1番人気−8番人気の組合せってどうよ?
人気馬で責任を果たしたのは、アイムユアーズのみ。
あとの有力馬が不甲斐ない競馬をしたことが、レースを波乱の結果に
終わらせたのでしょう。
競馬の金言に「少頭数ほど荒れる」というものがありますが、今回が
コレに該当してしまったのでしょう。
馬柱を見ても、何でこの馬が? ですが、この馬は函館で2着が2回
あるんですよね。 隠れた函館好者にヤラレたのかな?




[アイビスサマーダッシュ(G3)]


実力通り、◎ハクサンムーンが勝ちました。
着差こそ3/4馬身差ですが、着差以上に他馬より抜けた存在でしたね。
この3月、高松宮記念(G1)でロードカナロアの0.2差の3着という
実績はマグレではありませんね。、
しかし、フォーエバーマークが3番人気とは思いませんでした。
勝馬」では上から下まで「△」印でしたからね。
パドトロワは、やはり59kgの斤量が応えたのでしょう。
岡部幸雄元騎手がサンスポでコラムを持っていた時、岡部騎手騎乗のその年の
皐月賞馬であるジェニュインの秋緒戦が、中山開幕週の「京王杯AH(現在は京成杯AH)」
だったとき、ジェニュインのハンデは57.5キロでした。
これに怒ったのが岡部元騎手。幾らジェニュインが皐月賞馬でダービー2着馬
といえども「0.5キロ」は余分だと噛みついたのです。
何でも岡部元騎手によると、57キロを超えると、例え0.5キロであっても
動きが鈍ることになります。また、ジェニュイン自身、古馬と初対戦での重賞で
トップハンデは、そりゃないだろう・・・、云々。 
なんて書いていたのを思い出しました。
1・2着馬が3着以降を離してのゴールでした。
ロードカナロアを抜けとは言いませんが、ロードカナロア相手に、見せ場
くらいは作ってくれそうですね。