知れば知るほど嫌いになる

競馬


「韓国に純粋な愛情を持つアメリカ人が消えつつある」 
アメリカ政府の親韓派が事実上消滅


∞【コラム】米国議会から姿を消す知韓派議員


2009年6月に韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が米国を訪問したとき、李大統領と米国連邦議会
指導部の面会スケジュールは容易には確定しなかった。ナンシー・ペロシ下院議長(当時)が、それほど
熱意を示さなかったからだ。このとき、決定的な役割を果たした人物が、下院の知韓派の集まり
「コリア・コーカス」のリーダー、ダン・バートン下院議員だった。
バートン議員は、下院外交委員会のハワード・バーマン委員長(当時)の出張先のアフリカにまで電話をかけ
ペロシ議長を説得してほしい」と頼み込んだ。その後、スケジュールの件はあっさりと解決した。


バートン議員は、選挙区内に韓国系が多いわけでもないのに、純粋な愛情から韓国関連の問題に対し大きな
関心を寄せてきた。08年の「独島(日本名:竹島)表記問題」では、ブッシュ大統領に「独島の表記を修正
してほしい」という書簡を送るなど、韓国関連の問題が起こるたび、議会内部で最も頼れる「友軍」として
韓国を支援した。
そんなバートン議員が最近「家族の健康上の問題のため、今年を最後に政界から引退する」と宣言した。
米国内で韓国系米国人の有権者運動を率いるある人物は「バートン議員のように確実に韓国側に立つ人物が
消えるのは、極めて大きな損失」と語った。



バートン議員だけでなく、今年11月6日に大統領選と同時に実施される連邦議会の総選挙で、多数の「親韓派」
「知韓派」議員が引退する見通しだ。上院「コリア・コーカス」の創立メンバー、ジム・ウェッブ上院議員も、
既に不出馬を宣言した。外交委東アジア・太平洋小委の委員長として、韓米同盟や北朝鮮の核問題・人権問題に
多大なる関心を示してきたウェッブ議員は、これまで上院で代表的な知韓派として活動してきた。
また、最近の米国政府の方針とは一線を画して「東海・日本海を併記すべき」「韓国の弾道ミサイルの射程距離
を延長すべき」と主張するドナルド・マンズーロ下院議員(外交委アジア・太平洋小委委員長)も、既に党内の
予備選で敗れ、11選への挑戦は白紙と化した。このほかにも、韓半島朝鮮半島)問題に深い関心を示してきた
リチャード・ルーガー上院議員や、民主党所属で韓米自由貿易協定(FTA)を積極的に支持し、韓国系コミュニティー
のためさまざまな政策を上程したゲイリー・アッカーマン下院議員も、予備選に敗北し、今年で議会から去ること
になった。


 
これまで米国議会内で韓国を陰日なたで支えてくれた議員たちが姿を消すことから「当面は韓国の議会外交に支障
が出る」といった懸念が生まれるのは当然だ。しかし、悲観的にばかり考える必要はない。
選挙による議員の入れ替わりは、韓国の力で防げるものではなく、むしろこれを新たな親韓派作りのチャンスとして
活用しなければならない。米国議会に新たに登場する新人政治家たちは、ごく少数を除き、そもそも韓国や韓半島問題
について「白紙」の状態に近い。逆に言えば、韓国政府や米国内の韓国系コミュニティーがこうした新人政治家に対し、
ほかの国より先に、そしてより頻繁に接触し、韓国独自の視点を注入すれば、新人議員が知韓派・親韓派に傾く可能性が
高いというわけだ。


 
米国議会での友好勢力作りという点で、これまで韓国がイスラエルや日本、台湾などに押されてきたのは事実だ。
しかし、次第に多くの利害関係が米国との間にでき始めているだけに、FTAなど課題が表面化したときだけでなく、
普段から積極的に米国議員に接触する必要がある。いつまでも、バートン議員のような人物が降臨することばかりに
期待してはいられない。



ワシントン=イム・ミンヒョク特派員
ソース:朝鮮日報日本語版 2012/08/05 09:34
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/08/05/2012080500345.html





93:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/05(日) 19:50:33.67 id:ZgASyLVI

本当の親韓派であれば敢えて韓国のために苦言を呈することのいとわないはずだが
言いなりになって韓国よりのことばっかしてるところを見ると、、、
議員を辞めたら金と縁の切れ目になるってことだな