備えあれば憂いなし…、でもないか

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相次ぐ地震に住民不安隠せず「いつまで続くのか」


14日午後6時過ぎから同9時過ぎにかけて、三陸沖と千葉県沖を震源地に相次いだ震度5強〜4の地震
北海道と青森県では津波の到達が観測され、大きな揺れがあった沿岸部では高台への避難が行われるなど、
不安が広がった。気象庁によると、千葉県沖の地震東日本大震災の余震とみられ、今後1週間程度は
最大震度4程度の余震に注意が必要という。


千葉で1人骨折、塀倒壊


震度5強を観測した千葉県銚子市では突然、下から突き上げるような揺れがきて、その後、緩い横揺れが
1分ほど続いたという。
この地震で千葉県は同日深夜、木更津市の女性(69)が右手首骨折の重傷を負ったと発表した。
消防などによると、女性は携帯電話の緊急地震速報を伝える音を消そうとした際、床に右手をついて骨折した。
そのほか同県内では、3カ所で民家のブロック塀が倒壊する被害が出た。

 
銚子市犬若の「民宿三浦」の経営者、三浦治男さん(52)は「海まで30メートルしかないので津波が心配
だった」と緊張した様子。しかし、「まもなく心配ないということでほっとした。今日は宿泊客がいなくて
よかった」と安堵(あんど)していた。

 
同市の居酒屋経営の女性(50)は「転落防止策を講じていたので、ボトルなどが棚から落ちることはなかった。
ただ、津波がくるかもしれないと心配だった」と話した。
「お客さんは慌てていた。携帯電話がつながらず、店の固定電話から家族の安否を確認していた」と語った。


→ http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120315/dst12031507100005-n1.htm


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嫌ですねぇ、ホントに地震だけは。
3.11の次は3.14か!? なんて考えが浮かびましたから。
おおっ、とうとう東海地震か!? とかね。(※千葉県北西部在住)
でも、死者や重症者が出なくて何よりでした。
地震への対策は、日頃の心がけ、例えば防災グッズや非常用食糧
などの備蓄に、普段から携帯ラジオを鞄に入れておくとか。
それぐらいしか出来ませんもんね。


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