頭の痛い年になりそうですなぁ

競馬

日米同盟深化に暗雲=普天間、TPP焦点−外交展望



2012年の日本外交は、不透明感が漂う国際情勢の中で、日米同盟の深化が大きな課題だ。
しかし、懸案の米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)移設問題が進展する見通しは立たず、
環太平洋連携協定(TPP)交渉参加をめぐる日米摩擦も予想され、先行きには暗雲が漂う。
米国、ロシア、韓国が大統領選を控え、中国は指導部交代という「内政の季節」に入ること
から、各国とも重要課題で対日強硬論が強まる可能性もある。


 
◇米が圧力強化か

 
普天間問題をめぐり、政府は昨年12月28日、移設手続きに必要な環境影響評価書を沖縄県
に提出した。仲井真弘多知事は移設先の同県名護市辺野古の埋め立てを承認しない考えで、
3月27日までに提出する、評価書に対する知事の意見書は厳しい内容になるとみられる。
普天間移設の停滞で、米議会は移設に進展がないとして、在沖縄海兵隊グアム移転費の凍結を決定。
普天間移設の「目に見える進展」を議会から求められたオバマ政権が、日本への圧力を強める
ことも予想される。
また、TPP交渉参加に向けた日米の事前協議も1月には始まる見通しだ。
協議の本格化に伴い、11月の大統領選で再選を目指すオバマ大統領が農産物の関税撤廃をはじめ、
日本の市場開放を強く迫ってくるのは必至だ。
野田佳彦首相は12年度予算成立後の春以降、民主党政権下で初の公式訪米を果たし、日米同盟
深化を確認したい意向だが、野田政権は安全保障、経済両面とも国内調整に手間取りそうだ。 

 
金正恩体制を注視

 
北朝鮮金正日総書記死去後の対応について、政府は引き続き「情報の収集、分析に努める」
(外務省幹部)としている。
拉致問題解決は日本にとって喫緊の課題だが、今のところ北朝鮮の出方は読めない。
当面は米韓両国などと緊密に連携しながら、金正恩新体制を注視する方針。
6カ国協議参加各国が大統領選などを控え、内向きになることへの不安要素もある。
 

日韓関係は、元従軍慰安婦の賠償請求権問題が火種。
韓国側は政府間協議の開始を求めているが、日本は国交正常化の際の協定で解決済みとの立場で、
慰安婦問題での溝は埋まりそうにない。
 

中国では秋に国家副主席の習近平氏による新指導部が発足する見通しで、戦略的互恵関係の継続は
中共通の課題。


ロシアでは3月の大統領選でプーチン首相が大統領に復帰することを前提に、政府は北方領土交渉を
仕切り直しする考えだ。


→ http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012010200041



まぁ、日本にとっても関係諸国にとっても国際政治には目の離せない
1年間になりそうですね。
普天間基地移設を急ぎ、事実上の米国への奴隷化に過ぎないTPP
は無視して結構。
北チョンはワケ分かりません。キチガイだという意外は…。
南チョンは馬鹿だから売春婦を慰安婦と呼び、日本から金をふんだくって
やろうというだけですから、無視して結構。 国交凍結策もあり。
売春婦(=慰安婦)像など、日本大使館前のみならず、国中で飾ったら?
どうせ文化遺産など何もないお国柄なんですから。
シナも上海閥のお出ましとなると、反日色が濃くみられますね。
あの反日の巨魁・江沢民一派の出自ですからね。
ロシアでプーチンが大統領になっても、北方領土問題は進展するどころか
後退する一方でしょう。マッチョな大国主義が大好きなロ助が、領土を
返すことなど夢物語ですね。 戦争で取り返してみろと言われるだけ。
ただ、日本は北方領土が日本の領土だと、世界中に喧伝する必要はあります。
内外ともに難題続出の中、野田政権ではこれらの問題を解決するための
知力、観察力、胆力、行動力は無いと思われるだけに、日本人は右往左往
してしまいますねぇ・・・。