日曜競馬 回顧

競馬


[マイルチャンピオンシップ(G1)]


まぁ、ハッキリ申しあげまして、カンパニー、キャプテントゥーレ
サプレザを除けば、G3レベルのメンバー構成でしょうか。
そんな中で、王道である 毎日王冠天皇賞(秋) を連勝してきた
◎カンパニーにとっては、お約束の引退を飾る花道レースでしたね。
横山典弘騎手も自信満々、天皇賞時よりも体調が良かったみたいで、
不利さえなければ、確勝を期していたようです。



スタートを互角、道中は中団前めでインを追走。
4コーナーでは、逃げ馬を捕えられるか? と思いきや、それも杞憂。
インに拘り、馬の間を33.5で突き伸びて、G1を連勝。
これで単勝230円つくなら、全財産とは言わなくても、それなりに
突っ込んでも・・・。 そういう馬券の買い方は止めましょうね w
アルバムに貼る、記念の単勝馬券は買いました。
勿論、換金はしませんよ。
今後は、社台ファーム種牡馬生活ですが、仔もこんな晩成型になる
のでしょうかね。 なら、裕福な個人馬主向けでしょうか。
現役生活、お疲れ様でした。
音無厩舎関係者もホッとひと安心でしょう。




>穴で サンカルロとマイル戦で逃げた時は実にしぶといマイネルファルケ

どうよ、どんなもんよ!(爆 w
条件戦とはいえ、マイル戦で逃げた時の成績が4戦4勝。
千六成績[4221] 9戦6連対、複勝なら8連対。
持ち時計は、1.32.8(東京)
おまけにエリザベス女王杯ではないけど、「人気薄の逃げ馬」は
穴馬券の鉄則の一つ。
馬連 4−13  6,690円
例え1番人気馬から買っても、無理に絞らない。
可能性のある馬は必ず押さえる(今回は馬連8点)。 
これ、競馬歴約20年の経験則ですね。
トリガミよりも、買わずにハズした時の方が、ショックが大きいでしょ?
和田騎手も、一時は勝ったと思ったでしょうね。惜しかったです。



3着のサプレザもペリエが連れてきただけあって、見所ありました。
小柄な牝馬ながら、欧州競馬らしく日本から見れば重い斤量を背負って
良成績を残した実績はダテではありませんでしたね。
小雨で湿った馬場も味方したのでしょうかね。



キャプテントゥーレは、やっぱりマイル〜二千向きですね。
お母さんの血統が強く出ています。



レースラップが
47.2−46.0  千米通過58.7  1.33.2
(12.1 - 10.9 - 11.8 - 12.4 - 11.5 - 11.4 - 11.2 - 11.9)
ですので、オープン、それも古馬G1としては平均ペースでしょうか。
前後半の差も1.2ですしね。
時計的には物足りないかもしれませんが、これも所詮は展開のあや。
32秒台前半になっても、カンパニーの勝利は揺ぎ無かったでしょう。



自慢じゃありませんが、今日の東京競馬は特に午後が堅かったですねぇ。
東京7R〜12R(京都11R)を含めて、馬券7連勝。
東京は、トリガミスレスレのような馬券の連続(笑)とはいえ
的中は気分の良いものです。
来週もこの調子で頑張らなければ!



余談ですが、土日月の3連休で3場開催の時は、2場開催ずつ土日月と
3日間開催にすべきだと思うんですけどね。